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「森と大地の仕事展 福森雅武」 -北海道・十勝千年の森-




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何度かこちらでもご登場いただいており、私が若い頃から大ファンでもある、伊賀・土樂窯の福森雅武先生の個展が北海道でありましたので、お邪魔してきました。

今回の個展は、十勝にあります千年の森における、“北海道ガーデンショー”の一環です。
-森と大地の仕事展-と題され、紙・木・土・草をそれぞれに使った、自然に寄り添う美しい日本の手仕事が順次紹介される内の、-土の仕事-として、福森先生並びに土樂窯の職人さんの仕事が紹介されているのでした(9月6日(木)まで)。

「会場にねぇ、庭を作るんですよ」と笑って仰る先生に、諸事情を把握できないままついてゆかせていただきましたが、千年の森・ヘッドガーデナーの新谷みどりさん主導により、先生が望む形がみるみる間に会場に。
このような庭ができあがる行程を拝見させていただける、またとない機会となったのでした。



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KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン -京都国立近代美術館-




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デザインは全て、自然に学び、真似て、咀嚼してゆけば無限に創り出せるのだろうなと思います。
日本のデザインの様々を拝見していると、いにしえの人々が当たり前の暮らしの中にある自然に、如何に繊細に注意深く目を向けていたか…を感じ、優しい心持ちになれます。
また、その仕事の精緻な事には讃歎のことばも無いほどです。

そんな日本のデザインが、世界でどのように愛されてきたのか、皆さんもご確認にゆかれてみてはいかがでしょうか?
京都国立近代美術館での展観は終わりましたが、現在は三重県立美術館にて開催中です。

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高野山 奥の院へ  その2

昨日の続きです。
こちらは、赤穂四十七士の供養塔がひっそり佇んでいます。

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供養する方がなくなった無縁塔は、こんなにうずたかく積まれていて、いかに無縁塔を大事にされているかがよくわかるでしょう。

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古い切り株には1円玉が年輪にそって埋め込まれて供えられていたり、通称お化粧地蔵とよばれるこのお地蔵さんには、ふと気が付くと誰かがお化粧をほどこしてあげているとか、涼しい木立の中を歩くのは、まったく苦になりません。

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高野山 奥の院へ  その1




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夏休みを利用し、初めて高野山へお参りしてきました。
前日から高野山入りして金剛峰寺の近くにある普門院という宿坊に宿泊したわけですが、チェックイン後、金剛峰寺にお参りに出かけようとしたところ、「夕方5時には閉門しますから必ずお戻りください」と告げられ、事実、5時には山門が閉じられてしまいました。
というわけで夜の散策に出かけるわけにも行かず、ちょうどオリンピックの真っ最中でしたので、テレビでなでしこジャパンに釘付けとなりましたが、翌朝6時には、宿坊の本堂で朝課にお参りし、真言宗の声明を聞くことができました。
この普門院には小堀遠州作の庭もありました。

さて、高野山はまもなく開創1200年を迎えるとのことで、平成の大改修がすすんでいます。
上記写真は、根本大塔です。手前に小さな「こうやくん」という開創1200年のマスコットが見えますね。

朝涼しいうちに奥の院へと向かいました。
ご存じの通り、一の橋から奥の院へと通じる参詣道には、戦国武将を中心とする供養塔が沢山あります。高野山全体地図の右手の桃色に塗られた部分が奥の院への参詣堂ですが、そこに書かれている供養塔の名称をみていただければ一目瞭然でしょう。
たとえばこれは、伊達政宗の供養塔。とても大きな石でできた五輪塔で見上げるほどです。

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こちらは市川団十郎のお墓だそうです。

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その2につづく。

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仙禅寺跡磨崖仏 -滋賀県甲賀市-




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滋賀県は甲賀市(忍者の里で有名ですね)にあります、仙禅寺跡の磨崖仏を訪れました。

仙禅寺は、723年・奈良時代の創建で、僧坊も五宇を有したとの事ですが、度重なる戦乱に、次第に衰退していったようです。
現在はお堂に、秘仏・十一面観音が祀られているのだとか。是非拝見したいところですが、公開情報など何もてがかりはなく…御存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご一報下さい。

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そして、今なお、参拝者を迎えて下さり、そのお姿を拝めるのが、この高さ80センチの鎌倉時代の薬師如来像。三尊像ですが、何とかうっすらとその輪郭を残すのみで、はっきりとはわかりません。
が、やはり、古より参拝者を迎え、皆に拝まれて来た像というものには、身なの心が宿るもの。ありがたいです。

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百日紅




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抜けるような青空に、目のさめるような鮮やかなピンク、真っ白な花を咲かせる百日紅。
毎年心待ちにしている京都御苑の百日紅が、今年も満開です。
町中よりも少し遅い開花でした。
皆が花の周りに集い、楽しそうにされている様子を拝見すると、いつも心癒されます。

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心にしみ入る翡色の輝き -高麗美術館-




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残暑厳しいとある日、高麗青磁の翡色に涼を求め、高麗美術館を訪れました。
青磁といえば、私の中での随一はやはり高麗青磁。あの翡色は、私に鵜の瀬の清らかな流れを彷彿させ、心洗われる心地がするのです。

さらに大好きな李朝白磁にポジャギなど、朝鮮美術の様々な逸品を拝見しましたら、本当に心地良く、残暑による身心の疲れもいつの間にかどこへやら。
館内に飾られている楚々とした野の花もいつも楽しみなのです。

美しいものに触れる事は、明日への活力に繋がります!
暑すぎる夏には、涼しい美術館へ避暑にでかけるのが最高の過ごし方かと思う今日この頃です。

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京三条せともの屋町 -裏千家茶道資料館-




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以前、瀬戸物の本家本元、多治見の資料館に行って参りましたが、お次は京都の裏千家茶道資料館にて、京都三条通の中之町にて大量に発掘された瀬戸物や伊賀・信楽など、主に茶の湯に使われる道具類の展示を拝見しにでかけてきました。
当時、どのような流通があり、都でどのような流行があったのか、しばしタイムスリップして当時の都の興隆や、日常どのように使われたのかを想像し楽しんだのでした。
『へうげもの』でこの時代に魅了された方も是非! お菓子とお抹茶もいただけます。

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地域猫のクロちゃん




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“ノラム城 日の出” ターナー

五年ほど前だったか、どこかの母親猫が小さな黒猫を農学部の近くの住宅地に置き去りにした。よろよろと歩くおチビのクロちゃんは、だれにでも声をかける愛想の良い子猫で、地域の人たちに大層かわいがられた。どこのネコというふうでもなかったが、まさに口あって喰らわずということなく、だれかが必ずクロちゃんを養った。

クロちゃんは、生来虚弱で歩行もすんなりといかず、ある日心配した有志たちが、獣医に診せた。白血病ということだった。それからは、だれがどう取り決めたわけでもないのに、みなが回り持ちで治療代を負担して、弱いながらも日々機嫌良く過ごし、次第に元気になっていった。子供たちからもよく声をかけられた。夕暮れ時など、道路の端に座って、道行く人を眺めているクロちゃんは、何かをねだるというふうでもなく、不思議な一幅の絵のようだった。

今年に入ってから、クロちゃんの眼のあたりにコブのようなものができた。どこかで怪我をしたのだろうかと、クロを知る各人が心配して、医者に連れていった。顔面腫瘍の一種だという診断だった。そのうち暑さとともに、クロの腫瘍は顔いっぱいを覆った。眼もよく見えなくなったようだった。その頃には医者に連れていかれるのをいやがるようになった。有志たちが、医者から薬を求め、心意気の高い一人が注射の仕方をならって、化膿止めの注射を打った。注射をすればかなり元気を取り戻すのだが、それでもだんだんやせ細っていった。医者は、腫瘍で脳がやられたら、おかしな行動をとるようになるかもしれない、そのときには、安楽死ということも視野に入れてくださいと言った。クロを知る各人が、それぞれに胸を痛めた。

酷暑の一昨日、クロが静かに息を引き取ったと知らされた。
享年六。

仏心の大海に生まれたクロちゃんは、仏心の海を泳ぎ、仏心に還ったのだ。
無垢のものの死は、ただ訳もなく辛いが、見事な一生だったなと、頭がさがる。

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心の疲れをとる! 禅入門 -ヨガジャーナル 日本版vol24-




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長らくご無沙汰致しておりましたが、皆様お変わりございませんでしょうか。
お盆はそれぞれのご家庭でご先祖様をお迎えになり、お見送りなさいましたか?

本日より弊所は一斉休暇が終わりまして、通常通り…ではないのですが、職員の何人かは出て来ています。休暇中は大変ご迷惑をおかけいたしました。
ご注文いただいている書籍も随時発送して参りますので、しばしお待ち下さいませ。


さて、少し前になりますが、7月28日発刊の『ヨガジャーナル 日本版vol24』にて、「心の疲れをとる! 禅入門」と題して、坐禅をふくめ、生活に禅のスタイルを取り込む事によって身心共に健やかに暮らそう!というような特集が組まれていました。
プチ禅メソッドなるものが、すこしこちらに載っていますね。
禅スタイルの部屋にする為のインテリア商品まで掲載されていてびっくりでした。

先日はこちらにも坐禅特集が載っているとお伝えしたばかりですが、何やらちょっとしたブームでしょうか。

私自身ヨガをしていますので思うのですが、ヨガに真摯に取り組む人は、自然と禅にも関心を持ち始めるようです。
ヨガ人口はいまや日本でも爆発的に増えていますから、そこから皆さんに禅に入ってきていただくというような道程も面白いな……と個人的には思っています。

生活を規則正しく美しくし、坐禅で身心を整えるのは、確かに美容にも良いのです女性の皆さん。
老師方のお肌はツヤツヤで、いつもお会いする度に「鍛錬の賜物だろうなぁ…」と思わざるをえないのです。

お近くの坐禅会情報はこちらから調べられます。“気”が向いたときには是非に第一歩を!

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夏期休暇




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暑中お見舞申し上げます
酷暑つづく毎日ですが、どうか皆様くれぐれも御身おいといくださいませ


さて、本日より弊所は夏期一斉休暇にて、職員一同お休みを頂戴しております。
ご質問に対する回答ならびに書籍の発送は、20日以降となりますがご了承下さいませ。

ブログの更新も8月19日まではお休み。その後も8月中は不定期となります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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福森雅武の花 -季刊『禅文化』225号より-

日々の生活で出会った素晴らしい様々な“技”を、季刊『禅文化』にてご紹介しています。
本ブログでもご紹介させていただきます。
その他の記事はこちらから。


季刊『禅文化』225号より
“福森雅武の花”  川辺紀子(禅文化研究所所員)

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 満開の桜のころ、岐阜県大垣市のお茶屋屋敷跡(慶長九年〈一六〇四〉頃、徳川家康が岐阜城御殿を移築させた将軍専用の休泊所跡)にある矢橋家別邸で、「福森雅武 山の木と花 春を活ける」(栄中日文化センター特別講座)が催された。
 福森先生は山に分け入り花を探し、竹を根から引き抜き、あっという間に花入れも作られる。心底楽しそうな先生の周りでは、笑い声が止むことなく、なんだかわからないままに、だれもかれも一緒くたに幸せになってしまう。
 「器から花を習う。その場の空気が変わるくらいの花でなくてはいけないんだね。概念や形から入るんじゃないんです」。
 “ぴったり”というのは、自分と自然、己と他との境界がなくなるのよ、といつか先生は言われた。
 花が先生か、先生が花か。
 辺りの世界が“福森雅武の花”で、がらりと変わった。

【福森雅武氏】
昭和一九年生まれ。伊賀・圡樂窯七代目。食卓で愛用される器や土鍋、さらに茶器、花器なども制作。自ら花を生け料理を作る。そのもてなしは、故白洲正子を始め、各界の著名人に愛されている。
著書に『圡樂食樂』・『圡樂花樂』など。



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以下で、季刊『禅文化』では掲載しきれなかった花の写真等をご紹介します。
お楽しみください。

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夏の鵜の瀬 -福井県小浜市-




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毎年夏はもちろん暑いのですが、例年の暑さをうわまわる猛暑到来!ですよね?!
今日は涼しげな写真を皆様に。

春にも訪れた、お水送りゆかりの地、鵜の瀬に、夏にも訪れてみました。
近所の方達が家族連れで泳いでいてびっくり。「神聖な場所であるのに…」と一瞬とまどいましたが、小浜の方達にとっては涼を求めて泳ぐ場所でもあるのですね。なんとも羨ましい限りです。

水は澄み、翡翠のような色。清浄な地の清浄な水は、本当に私達の身心の穢れを洗い流してくれるような心地がしました。

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浄土宗西福寺 -敦賀市-




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北陸地方を代表する浄土宗寺院、西福寺です。

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敦賀にでかけた折にお邪魔してきました。
国の名勝庭園として昭和7年に登録をされている書院庭園。山の上に登って眺める伽藍の景色はまた格別なのでした。
御影堂は平成の大修理の真最中でした。これだけの大伽藍を守り伝えてゆくのは大変なことですね。

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『なごみ』8月号 小特集・坐禅入門




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淡交社さまより毎月お送りいただいております、『なごみ』
いつも楽しみに拝読させていただいております。ありがとうございます。
今回の変化朝顔特集も、目のつけどころが面白すぎます。私も近々朝顔を生けてみましょう。

そして皆様に是非ともご紹介したいのが、花園大学教授の安永祖堂老師の監修・文章、そして妙心寺派の専門道場・埼玉県の平林寺(へいりんじ)の協力による、「坐禅入門」小特集!!!
僧堂の禅堂を拝見できる喜びに興奮しております。

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平林寺禅堂 なんとも、よい写真ですねぇ


坐禅とは何か、坐禅による身体・呼吸・心の整え方とは、インドに始まり、東へ東へと伝播していった坐禅の現在…など、10ページの中に、わかりやすいカラー写真と、安永老師の名文で、これを読んだらさっそく実際に禅寺へ!!!身心一如、自身の身体と心に向き合ってみよう!!という心持ちになります。

弊所に事務局を置いております、臨済宗黄檗宗HPの坐禅会情報も是非ご活用ください。


余談ですが、『なごみ』の連載で、私はいつも市川猿之助さんの“亀遊笑覧”を楽しみに拝読しています。歌舞伎役者さんの豊富な知識、経験、審美眼をもって語られるお話は、骨董を生業とする人や、評論家などとはまた違った視線で読者を楽しませてくれます。一冊の本になる事を切に願っております。

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京都禅寺巡り iPhone版リリース開始




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昨年11月よりリリースし、2万ダウンロードを超えて好評な、Androidスマートフォンアプリ『京都禅寺巡り』に、去る7月31日、待望のiPhone版が登場しました。

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基本機能は、Android版と同じですが、画面の遷移はiPhoneの特性を使ったものとなっています。
文字情報はもちろんのこと、美しい画像表示で寺院の写真を見ることができます。

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動作もさくさくと軽快です。また、GPS機能を使って、スタンプラリーをしながら寺院散策を楽しむことができます。

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真夏はさておき、秋に向けてこのアプリで、京都のお寺巡りをしてはいかがでしょうか。

※iPhone版はダウンロード時に350円(11/30までキャンペーン価格170円)が課金されます。

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花園大学 京都学講座 開催中!




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先日もお伝えしましたが、“花園大学 京都学講座”が昨日より始まっています。
ご予定あいていらっしゃる方は今日、明日と、是非おこしくださいませ!!!

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空想動物の世界 -MIHO MUSEUM-




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これだけ暑いと、大好きな寺社巡りも少し足が遠のいてしまうほど……。
涼しくて、美しいものを楽しめる美術館へ!となります。

以前ご紹介しました、「MIHO GRANDAMA Ⅱ 母なる方へ」と同時開催で、現在、-空想動物の世界-と題して、古来から東西において畏敬の念を持って人々に崇められて来た空想上の動物達の色々が紹介されています。自然や神仏への畏敬の念にも繋がるものですね。
ちょうど夏休みという事で、お子さんをお連れになられても楽しめるのではないでしょうか。


夏休みといえば、本日より禅文化研究所は都合上、いつもと勤務体勢が変わります。
お坊さんでもある上司達は、何キロか痩せる季節の到来。お盆・お施餓鬼の供養は大切であります。


10日(金)~19日(日)が一斉夏期休暇となりますが、その他の日もお休みをいただいている者がおります。
書籍のご注文につきましては、10日(金)午前中までのお申し込み分は10日中に発送。
10日午後以降のご注文につきましては、20日(月)以降の発送となります。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

*ちなみにブログも不定期更新となりますが、今後とも宜しくお願い致します。

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