サンガセミナー追加講座「臨済禅を学ぶためのウォーミングアップ・トレーニング」開催決定!

2023年度 実践講座・サンガセミナー追加講座 特別編
「臨済禅を学ぶためのウォーミングアップ・トレーニング」の開催が決定いたしました。
【内容】
声や身体を使って、禅修行の基礎を養成します。(坐禅は行いません)
(1)禅ボイストレーニング…声を鍛える
(2)禅イメージトレーニング…心身を調える
(3)禅コミュニケーショントレーニング…以心伝心、賓主互換法
など

【日時】1月30日(火) 10時~12時
【講師】松竹寛山老師(平林僧堂師家・禅文化研究所理事長)
【受講料】2,000円(税込)/弊所賛助会員・後援会員は無料
【場所】花園大学教堂2階 会議室
【募集人数】先着8名まで

坐禅体験のある方や、「はじめの一歩」参加者でさらに禅定を深めたい方、僧堂修行を違った角度から見直したい方 など、坐禅経験がある方なら、ご参加可能です。

ぜひご興味のある方はお申し込みください!

お申し込みは→こちらから!

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禅語こよみ 2024年 【辰年記念―禅寺の龍図―】販売開始

 

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2024禅語こよみ 表紙/天龍寺「雲龍図」

 

先日より、令和6年(2024)の「禅語こよみ」(カレンダー)を発売開始しています。来年の禅語こよみは、辰年記念の貴重な特別企画!

法堂や本堂の天井、襖などに描かれた禅宗寺院の龍図と、禅語を掲載しています。
年末年始のごあいさつ。檀家様やお得意様への配布品としてもどうぞ。

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画部分縦20cm/カレンダー部分縦20cm(刷込ありの場合22cm)/横幅17.5cm
12ヶ月 月めくり
定価:550円(税込)

 

数々のご寺院に協力いただいた今回の企画。研究所のカレンダー制作陣とカメラマンさんで、禅寺を飛び回ってきましたよ。

それぞれの龍ごとに個性や味わいがありますが、どれも力強く、躍動感あふれるものばかりでした。

ちなみに禅寺の龍を一挙に並べた商品はあまりないようで、禅文化研究所だからできる、めずらしい商品なのでは・・と早くも好評をいただいております。

ちなみに各月のラインナップはこんなかんじです!禅寺の龍が大集合。大迫力です!

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100部以上をご注文いただいた場合には、カレンダー下部に寺名や会社名などの印刷をサービスさせていただいています。

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ご注文お待ちしております。

2024 禅語こよみ ご注文は⇒こちらから!

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「河口慧海 仏教探究の旅」展開催

ekaichirashi-1blog.jpgこの9月に、堺市博物館で河口慧海(1866~1945)に関する展覧会が開催される
とのお知らせを頂きました。
黄檗僧の慧海はチベットに仏典を求めて一途に努力し、その出生地である堺市と
してその功績を顕彰する展覧会となるということです。
慧海に師事したひとは多く、妙心寺派管長・花園大学学長・禅文化研究所所長を
歴任した山田無文老大師もそのおひとりでありました。
この機に、慧海の足跡に接して頂ければ幸いです。
詳細は、こちらから。

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季刊『禅文化』269号発刊のお知らせ

本日7月25日、季刊『禅文化』269号発刊です!

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「無外如大」という尼僧をご存知ですか?多くの伝承が伝わる一方、その生涯は不明な点が多い鎌倉時代の高僧です。
今年は如大尼の生誕800年。本日発売の季刊『禅文化』269号では、この機会に中世・近世の知られざる尼寺の世界を特集しています。

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インタビューでは、現代の「駆け込み寺」で活動される松山照紀尼(不徹寺・姫路市)に、庵主としての想いや悩める現代人へのアドバイスを
お伺いしました。特集「禅の尼僧」、ぜひお手に取ってご覧ください。

 

詳細はこちらから。

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瑞泉寺・小倉宗俊老師インタビュー

季刊禅文化270号掲載のインタビューで撮影同行させていただき、瑞泉寺・小倉宗俊老師のもとを訪れました。

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雲水さんを指導される老師ご自身のお気持ちを伺えたことが、特に印象に残りました。
時代の流れによる修行の変化や、「和尚」である人の社会的役割についてのお話も非常に興味深かったです。

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詳しいインタビュー内容は季刊禅文化270号に掲載いたします。
どうぞご期待ください。

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