公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

季刊『禅文化』

禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌。年4回(1、4、7、10月の25日)発行しております。既刊分の目次はこちらでごらん下さい。

  • 季刊 禅文化 264号

    季刊 禅文化 264号

    2022年春号
    【特集】禅と観音
    ●禅門における『観音経』/横田南嶺
    ●大乗仏教における観音菩薩/竹村牧男
    ●海と観音と禅―無学祖元の観音信仰―/山藤夏郎
    ●三十三観音の造形とイメージの源泉としての白衣観音/藤元裕二
    ●【グラビア】禪の書画―禅文化研究所蔵 高僧遺墨名品展―
    ほか
  • 季刊 禅文化 263号

    季刊 禅文化 263号

    2022年冬号
    【特集】黄檗の禅 後編
    ●長崎興福寺と隠元禅師来日/松尾法道
    ●隠元禅師三五〇年大遠諱を迎えて/田中智誠
    ●黄檗文化とは何か/林觀潮
    ●重要文化財萬福寺法堂ほか六棟修理事業報告/竹下弘展
    ●黄檗文化の日本仏教への影響について―対聯を中心に考える―/中野正堂
    ●普茶料理と煎茶~江戸料理書が教えてくれること~/東四柳祥子
    ●世語を楽しむ(一)/重松宗育
    ほか
  • 季刊 禅文化 262号

    季刊 禅文化 262号

    2021年秋号
    【特集】黄檗の禅 前編
    ●隠元禅師三五〇年遠諱を迎えるに当たり/荒木將旭
    ●隠元禅師来日のいきさつと黄檗山萬福寺の開創/木村得玄
    ●隠元禅師のこだわり 新しい禅のかたち/楠井隆志
    ●礎石としての隠元禅師墨蹟/丸山猶計
    ●黄檗という異物/陳継東

    ●叢林を語る 第四回 妙興僧堂/稲垣宗久
    ほか
  • 季刊 禅文化 261号

    季刊 禅文化 261号

    2021年夏号
    【特集】禅僧が選ぶ一冊 ー私を変えた本ー
    ●今も忘れない、感動の一冊・椎尾弁匡僧正『仏教の要領』/横田南嶺
    ●禅僧が選ぶ一冊・若桑みどり『クアトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国』/安永祖堂
    ●~子規と私と碧梧桐~・河東碧梧桐『子規の回想』から学ぶ/多田曹渓
    ●行到水窮處 坐看雲起時・F・H・バーネット 『秘密の花園』と、三田源七『信者めぐり』/五十嵐祖傳
    ●人生を変えた本をたどって・唐木順三『無常』と小林秀雄『感想』/高井正俊
    ●叢林を語る 妙興僧堂/稲垣宗久
    ほか
  • 季刊 禅文化 260号

    季刊 禅文化 260号

    2021年春号
    【特集】在家禅 居士と大姉
    ●在家禅指針/後藤榮山●「居士」とは何か/柳幹康●居士たちの中世仏教―鎌倉武士から有徳人・キリシタン大名まで―/芳澤元●居士たちの逸話(『禅門逸話選』より)

    ●リレー連載・叢林を語る 第二回 梅林僧堂/東海大玄
    ●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(六)/河野徹山●怪異の歴史学へ ー其の一 《瑞獣と怪異》/西山克
    ほか
  • 季刊 禅文化 259号

    季刊 禅文化 259号

    2021年冬号
    【特集】コロナ禍の今を生きる―禅からの提言―
    ●不条理を生きる/横田南嶺 ●白隠「内観の法」のすすめ〜コロナ社会に於けるストレス対処法として〜/松竹寛山●この時代をどう生きるか―朝、道を得ることができれば、夕、死んでも本望であり、 朝、死ぬことを得れば、夕、道を得て本望である―/曦宗温●衆生の病苦を除く「僧医」たち/長崎陽子

    ●リレー連載・叢林を語る 第一回 瑞龍僧堂/清田保南●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(五)/河野徹山
    ほか
  • 季刊 禅文化 258号

    季刊 禅文化 258号

    2020年秋号
    【特集】三五〇年遠諱 瑞巌寺第一〇〇世  洞水東初禅師
    ●洞水東初禅師略伝/瀧瀬尚純●洞水禅師と瑞巌寺・伊達家・雲居派/堀野宗俊●近江東部の雲居派寺院にみる黄檗文化/中野正堂●霊巌道昭と洞水東初 それぞれの「松島八景」/堀野真澄

    ●誌上提唱・修行者たちのために― 東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(四)/河野徹山●『維摩経』が面白い(六)―「大乗」仏教思想の真髄に学ぶ―/西村惠信●私の観た禅哲学者・辻村公一先生(三)/北原東代
    ほか
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅳ 30号~38号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅳ 30号~38号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅴ 39号~46号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅴ 39号~46号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅵ 47号~54号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅵ 47号~54号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 257号

    季刊 禅文化 257号

    2020年夏号
    【特集】 生誕六〇〇年 画僧雪舟 その人間像
    ●禅の画僧雪舟/福島恒徳●雪舟と道釈画/荏開津通彦●雪舟の入明事情―応仁度遣明船の関係者から考える―/橋本雄

    ●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(三)―/河野徹山●変わる暮らしの中で今も色褪せない 精進料理の魅力(九)「差をつけない」ではなく「差はない」/髙梨尚之●私の観た禅哲学者・辻村公一先生(二)/北原東代
  • 季刊 禅文化 256号

    季刊 禅文化 256号

    2020年春号
    【特集】 建仁寺両足院とその文物
    ●両足院略史―歴代住持の嗣法と足跡―/伊藤東文●両足院世代表 巻末●両足院の蔵書について/堀川貴司●龍山徳見の入元と黄龍派の再興/榎本渉●建仁寺両足院とその以酊庵輪番について/片山真理子

    ●禅の見方、考え方(二十)―私とは何者か 己事究明(十七)―/古川周賢●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(二)―/河野徹山
  • 季刊 禅文化 255号

    季刊 禅文化 255号

    2020年冬号
    【特集】 栽松翁 飯山の正受老人
    ●正受老人の生涯―東嶺圓慈筆「正受庵栽松塔銘」をもとに―/松竹寛山●『正受老人崇行録』を読む/横田 南嶺●正受庵の歴史―庵を再興した人びと―/長瀬哲●正受老人と白隠/芳澤勝弘

    ●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(一)―/河野徹山●第15回東西霊性交流報告 トラップ修道院での生活を体験して/亀滋廣●修道士の祈りに学ぶ―礼拝堂に三百人が集うわけ―/羽賀浩大
  • 季刊 禅文化 254号

    季刊 禅文化 254号

    2019年秋号
    【特集】叢林の音(おと)
    ●臨済宗の声明について―妙心寺の声明・梵唄から―/吹田良忠●禅における声明の音楽的特徴/澤田篤子●三代の礼楽、緇衣中に在り―臨済宗の鳴らし物とその歴史―/本多道隆●音をつくる ―木魚の現在とその製作工程―/仲森裕樹
    ●追悼・上田閑照先生「本当に坐れば、優しくなる」/森哲郎●禅の見方、考え方 (十八)私とは何者か―己事究明(十五)/古川周賢●睡猫庵歌話 (最終回)  短歌と人生―与謝野晶子『白桜集』を読む―/大下一真
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅰ 1号~9号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅰ 1号~9号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅱ 10号~19号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅱ 10号~19号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅲ 20号~29号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅲ 20号~29号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 253号

    季刊 禅文化 253号

    2019年夏号
    【特集】枯禅の真髄 ―古月禅材―
    ●枯禅の真髄/道前慈明●古月禅と白隠禅 禅修行の諸問題再考/鈴木省訓●近世臨済禅の成立について/瀧瀬尚純●古月禅師 十四夜観月の偈頌/能仁晃道
    ●【新連載】『維摩経』が面白い/西村惠信●精進料理の魅力(五)/髙梨尚之●禅の言語論(上)/衣川賢次ほか
  • 季刊 禅文化 252号

    季刊 禅文化 252号

    2019年春号
    【特集】鎌倉禅中興の祖・誠拙周樗禅師
    ●大用国師二百年遠諱に思う ―語録『忘路集』自讃を読む―/横田南嶺●誠拙禅師をめぐる人々/大下一真●大用国師 誠拙周樗禅師伝/鈴木省訓●誠拙周樗の鎌倉における禅の復興/舘隆志
    ●部分から全体へ 寺院建築入門(最終回)/佐々木日嘉里●禅における心身について (二十三) 腰を据え、気を充たす(十一)/佐々木奘堂
  • 季刊 禅文化 251号

    季刊 禅文化 251号

    2019年冬号
    【特集】なぜ「禅宗」は祈祷をするのか
    ●臨済禅が化他の祈りを行なう理由 信仰への導入、そして仏道成就としての化他行/松竹寛山●禅宗における祈祷の歴史/竹中智泰
    ●ジャポニスム二〇一八:響きあう魂 「禅文化週間」レポート/細川晋輔●禅の見方、考え方 (十五)私とは何者か ―― 己事究明(十二)/古川周賢●愚中周及年譜と一笑禅慶『年譜抄』(下)/衣川賢次 ほか

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