公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

新刊/近刊 オススメ本

  • 季刊 禅文化 262号

    季刊 禅文化 262号

    2021年秋号
    【特集】黄檗の禅 前編
    ●隠元禅師三五〇年遠諱を迎えるに当たり/荒木將旭
    ●隠元禅師来日のいきさつと黄檗山萬福寺の開創/木村得玄
    ●隠元禅師のこだわり 新しい禅のかたち/楠井隆志
    ●礎石としての隠元禅師墨蹟/丸山猶計
    ●黄檗という異物/陳継東

    ●叢林を語る 第四回 妙興僧堂/稲垣宗久
    ほか
  • 新 坐禅のすすめ

    新 坐禅のすすめ

    令和3年11月19日発行(11月24日発売)/予約受付中
    “あえて坐禅経験者におくる”

    旧刊『坐禅のすすめ』は、山田無文、大森曹玄、平田精耕という昭和を代表する老師方の玉稿が錚々と並ぶ、多くの方々に読まれたロングセラーであった。そして令和の今、政道徳門老師(円福僧堂師家)の「坐禅儀を読む」、松竹寛山老師(平林僧堂師家)の「実習 白隠「内観の法」」、舘隆志師(日本仏教史研究・曹洞宗僧侶)の「文献にみる坐禅の変遷」、そして坐禅法と真摯に向き合ってこられた横田南嶺老師(円覚寺派管長)と佐々木奘堂師(相国寺派僧侶)による対談「坐禅で腰を立てるとは」によって新たに編んだ。この情報過多の時代、またコロナ禍の時代に、若き老師方の提唱を得て、私たちは坐禅によって、どう捉え、どう見つめていくことができるだろうか。
  • 禅心の光芒

    禅心の光芒

    祖師の語録にきらめく、禅心のハタラキとは。
    大胆不敵かと思えば如法綿密。随処に現われるナニモノにも囚われない自由闊達さ。中国・日本における数々の禅録の中から、そういった場面をピックアップして、仏心そして禅心をやさしく解説する。


  • 季刊 禅文化 261号

    季刊 禅文化 261号

    2021年夏号
    【特集】禅僧が選ぶ一冊 ー私を変えた本ー
    ●今も忘れない、感動の一冊・椎尾弁匡僧正『仏教の要領』/横田南嶺
    ●禅僧が選ぶ一冊・若桑みどり『クアトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国』/安永祖堂
    ●~子規と私と碧梧桐~・河東碧梧桐『子規の回想』から学ぶ/多田曹渓
    ●行到水窮處 坐看雲起時・F・H・バーネット 『秘密の花園』と、三田源七『信者めぐり』/五十嵐祖傳
    ●人生を変えた本をたどって・唐木順三『無常』と小林秀雄『感想』/高井正俊
    ●叢林を語る 妙興僧堂/稲垣宗久
    ほか
  • 隠元と黄檗宗の歴史

    隠元と黄檗宗の歴史

    隠元の黄檗派はいかにして“黄檗宗"へと至ったのか。
    360年以上に及ぶ黄檗宗の歴史を、史学の手法を用いて網羅的に描く禅宗史の第一人者による初の本格通史。付録に略年表を収録。
  • NHK VIDEO DVD「こころの時代~宗教・人生~ 禅の知恵に学ぶ」

    NHK VIDEO DVD「こころの時代~宗教・人生~ 禅の知恵に学ぶ」

    世界的な大ブームが続く「禅」。禅は人生をどのように捉えるのか? 禅僧はどんな修行をしているのか? そこから私たちが学ぶべき「いのちの知恵」を、厳しい禅の修行で知られる岐阜県正眼僧堂師家、山川宗玄老師が語る。放映時より大きな反響を呼んだシリーズ全6話をDVD 3枚に収録した。
  • 中国禅思想史

    中国禅思想史

    禅宗は、精神の自由を求めた「アウトロー」たちから始まった。
  • 禅文化研究所紀要35号

    禅文化研究所紀要35号

    禅文化研究所発刊の紀要 第35号
  • 季刊 禅文化 260号

    季刊 禅文化 260号

    2021年春号
    【特集】在家禅 居士と大姉
    ●在家禅指針/後藤榮山●「居士」とは何か/柳幹康●居士たちの中世仏教―鎌倉武士から有徳人・キリシタン大名まで―/芳澤元●居士たちの逸話(『禅門逸話選』より)

    ●リレー連載・叢林を語る 第二回 梅林僧堂/東海大玄
    ●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(六)/河野徹山●怪異の歴史学へ ー其の一 《瑞獣と怪異》/西山克
    ほか
  • Zen Master Hakuin's Song of Zazen(英訳『坐禅和讃講話』)

    Zen Master Hakuin's Song of Zazen(英訳『坐禅和讃講話』)

    昭和を代表する禅僧、山田無文老師の名著『坐禅和讃講話』(1962・春秋社刊)は、白隠禅師坐禅和讃を、現代的智性を以て説かれて、諸人に親しみやすく説かれたものです。
    このたび、一般社団法人アジア南太平洋友好協会が、海外で禅を志す人々の指針になることはもとより、広く日本文化を知るための縁となるようにと、大谷大学名誉教授ノーマン・ワデル先生に依頼され、3年をかけて英訳され刊行されました。
    弊所は委託を受けて、委託頒布を行なっています。
  • 維摩経ファンタジー−大乗仏教の思想に学ぶ−

    維摩経ファンタジー
    −大乗仏教の思想に学ぶ−

    これはオモシロイ!
    摩訶不思議な小部屋(丈室)で維摩居士が説く、ブッダの教えを根本にした大乗仏教のボサツ道。
    ブッダから見舞いの指示をうけた多くの弟子や菩薩たちが、病に伏した維摩居士のところへ行くのを頑なに断わるその理由とは……。


  • The Rinzai Zen Handbook

    The Rinzai Zen Handbook

    臨済禅ハンドブック (2018 妙心寺発行/非売品)の英語版の特別頒布品です。
    直販のみ(書店販売はできません)
  • 季刊 禅文化 259号

    季刊 禅文化 259号

    2021年冬号
    【特集】コロナ禍の今を生きる―禅からの提言―
    ●不条理を生きる/横田南嶺 ●白隠「内観の法」のすすめ〜コロナ社会に於けるストレス対処法として〜/松竹寛山●この時代をどう生きるか―朝、道を得ることができれば、夕、死んでも本望であり、 朝、死ぬことを得れば、夕、道を得て本望である―/曦宗温●衆生の病苦を除く「僧医」たち/長崎陽子

    ●リレー連載・叢林を語る 第一回 瑞龍僧堂/清田保南●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(五)/河野徹山
    ほか
  • 季刊 禅文化 258号

    季刊 禅文化 258号

    2020年秋号
    【特集】三五〇年遠諱 瑞巌寺第一〇〇世  洞水東初禅師
    ●洞水東初禅師略伝/瀧瀬尚純●洞水禅師と瑞巌寺・伊達家・雲居派/堀野宗俊●近江東部の雲居派寺院にみる黄檗文化/中野正堂●霊巌道昭と洞水東初 それぞれの「松島八景」/堀野真澄

    ●誌上提唱・修行者たちのために― 東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(四)/河野徹山●『維摩経』が面白い(六)―「大乗」仏教思想の真髄に学ぶ―/西村惠信●私の観た禅哲学者・辻村公一先生(三)/北原東代
    ほか
  • 童謡 禅のこころを歌う

    童謡 禅のこころを歌う

    平成2年10月13日発売

    「しゃぼん玉」「虫の声」「からたちの花」「うみ」「ふるさと」など、なつかしい童謡が誘う、しみじみ、ほのぼのとした禅の世界。
    各章冒頭に歌詞を掲載、さわやかなこころに出会う珠玉の一冊。
  • 禅語こよみ 2022年 【見性寺所蔵品より】

    禅語こよみ 2022年 【見性寺所蔵品より】

     
    【表紙・縄衣文殊図(四睡図(江戸時代/十九世紀)】
    四箇の瞎睡
    鼻息 雷の如し
    聞き得て分曉
    諸聖 再来
    再住華園特賜神機妙用禅師蘇山写す
    (四睡図 蘇山玄喬自画讃)
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅳ 30号~38号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅳ 30号~38号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅴ 39号~46号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅴ 39号~46号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅵ 47号~54号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅵ 47号~54号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 禅語こよみ 2021年 【建仁寺塔頭 両足院所蔵品より】

    禅語こよみ 2021年 【建仁寺塔頭 両足院所蔵品より】

     
    【表紙・縄衣文殊図(室町~桃山時代/十六~十七世紀)】
    草衣雲鬢好風姿
    汝を喚んで 誰か七仏の師と称す
    一巻経を持して 何事をか説く
    高声に問著すれども 曾て知らず
    東渓宗牧「文殊」讃

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