公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

刊行物

禅文化研究所は、広く一般に、禅及び禅文化を普及する手段として、研究事業の成果を年間十数点、主に書籍として刊行しています。なかでも、年四回発行の季刊『禅文化』は、禅の思想と生活、及び文化・美術などに興味を持たれている読者のための教養誌として刊行を続けています。
※発行日が新しい順に表示されます。   最新記事のRSS 

  • 季刊 禅文化 258号

    季刊 禅文化 258号

    2020年秋号
    【特集】三五〇年遠諱 瑞巌寺第一〇〇世  洞水東初禅師
    ●洞水東初禅師略伝/瀧瀬尚純●洞水禅師と瑞巌寺・伊達家・雲居派/堀野宗俊●近江東部の雲居派寺院にみる黄檗文化/中野正堂●霊巌道昭と洞水東初 それぞれの「松島八景」/堀野真澄

    ●誌上提唱・修行者たちのために― 東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(四)/河野徹山●『維摩経』が面白い(六)―「大乗」仏教思想の真髄に学ぶ―/西村惠信●私の観た禅哲学者・辻村公一先生(三)/北原東代●詩題・画題 其二 「臨済の強面」/能仁晃道
  • 童謡 禅のこころを歌う

    童謡 禅のこころを歌う

    平成2年10月13日発売

    「しゃぼん玉」「虫の声」「からたちの花」「うみ」「ふるさと」など、なつかしい童謡が誘う、しみじみ、ほのぼのとした禅の世界。
    各章冒頭に歌詞を掲載、さわやかなこころに出会う珠玉の一冊。
  • 禅語こよみ 2021年 【建仁寺塔頭 両足院所蔵品より】

    禅語こよみ 2021年 【建仁寺塔頭 両足院所蔵品より】

    両足院は明庵栄西の法脈でもある黄龍派の龍山徳見(一二八四〜一三五八)を開基とする建仁寺山内塔頭で、五山文学における最高峰の寺院のひとつとしても知られる。世代住持のうち雲外東竺等が江戸時代に碩学として対馬・以酊庵に輪住し、対朝鮮外交の一翼を担ったことから、両足院には質・量ともに他に類を見ない典籍が伝来している。
    今年の「禅語こよみ」は、禅文化研究所のデジタルアーカイブス事業として、同院所蔵の宝物悉皆調査を三年に亘って行なった中から、逸品を使用させて頂いた。
    【表紙・縄衣文殊図(室町~桃山時代/十六~十七世紀)】
    草衣雲鬢好風姿
    汝を喚んで 誰か七仏の師と称す
    一巻経を持して 何事をか説く
    高声に問著すれども 曾て知らず
    東渓宗牧「文殊」讃
  • 季刊 禅文化 257号

    季刊 禅文化 257号

    2020年夏号
    【特集】 生誕六〇〇年 画僧雪舟 その人間像
    ●禅の画僧雪舟/福島恒徳●雪舟と道釈画/荏開津通彦●雪舟の入明事情―応仁度遣明船の関係者から考える―/橋本雄

    ●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(三)―/河野徹山●変わる暮らしの中で今も色褪せない 精進料理の魅力(九)「差をつけない」ではなく「差はない」/髙梨尚之●私の観た禅哲学者・辻村公一先生(二)/北原東代
  • 季刊 禅文化 256号

    季刊 禅文化 256号

    2020年春号
    【特集】 建仁寺両足院とその文物
    ●両足院略史―歴代住持の嗣法と足跡―/伊藤東文●両足院世代表 巻末●両足院の蔵書について/堀川貴司●龍山徳見の入元と黄龍派の再興/榎本渉●建仁寺両足院とその以酊庵輪番について/片山真理子

    ●禅の見方、考え方(二十)―私とは何者か 己事究明(十七)―/古川周賢●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(二)―/河野徹山
  • 蘭渓録

    蘭渓録

    この現代語訳を読めば、770年前の鎌倉時代に渡来したばかりの、中国南宋禅の生々しい息吹を感じるに違いない
  • 季刊 禅文化 255号

    季刊 禅文化 255号

    2020年冬号
    【特集】 栽松翁 飯山の正受老人
    ●正受老人の生涯―東嶺圓慈筆「正受庵栽松塔銘」をもとに―/松竹寛山●『正受老人崇行録』を読む/横田 南嶺●正受庵の歴史―庵を再興した人びと―/長瀬哲●正受老人と白隠/芳澤勝弘

    ●誌上提唱・修行者たちのために―東陽英朝『大道真源禅師小参』を読む(一)―/河野徹山●第15回東西霊性交流報告 トラップ修道院での生活を体験して/亀滋廣●修道士の祈りに学ぶ―礼拝堂に三百人が集うわけ―/羽賀浩大
  • 訓注 古月禅師四会語録

    訓注 古月禅師四会語録

    近世臨済禅の巨匠 古月禅材の語録
    初めての全訓注
  • 禅語に学ぶ生き方。死に方。 向上編

    禅語に学ぶ
    生き方。死に方。 向上編

    美しいカラーの風景写真とともに、禅の日常性に親しんでもらいたい。
    前編に倣って90の禅語を選び書き下ろしていただいた。
    題して「向上編」とした。


  • 季刊 禅文化 254号

    季刊 禅文化 254号

    2019年秋号
    【特集】叢林の音(おと)
    ●臨済宗の声明について―妙心寺の声明・梵唄から―/吹田良忠●禅における声明の音楽的特徴/澤田篤子●三代の礼楽、緇衣中に在り―臨済宗の鳴らし物とその歴史―/本多道隆●音をつくる ―木魚の現在とその製作工程―/仲森裕樹
    ●追悼・上田閑照先生「本当に坐れば、優しくなる」/森哲郎●禅の見方、考え方 (十八)私とは何者か―己事究明(十五)/古川周賢●睡猫庵歌話 (最終回)  短歌と人生―与謝野晶子『白桜集』を読む―/大下一真
  • DVD禅僧が語る 安永祖堂老師 「法は人によって尊し」

    DVD禅僧が語る 安永祖堂老師 「法は人によって尊し」

    ■ 映像を観て聞いて、禅に親しむ ■
    社会の変化が激しい現代、我々はこれから何を捨て、何を大切にして生きていけばよいのか……。
    自ら長く厳しい修行をし、また弟子を育ててこられた、禅宗を代表する高僧方に、その指標となる言葉をいただいた、DVD「禅僧が語る」シリーズ第13弾。
    ご自身の生い立ちや、師匠のこと、雲水を接化される参禅のことなど、お話の内容はそれぞれにユニークで興味深い。
  • 禅語こよみ 2020年 【八幡の圓福寺所蔵品より】

    禅語こよみ 2020年 【八幡の圓福寺所蔵品より】

    令和2年(2020)の「禅語こよみ」は、禅文化研究所のデジタルアーカイブス事業として、同寺所蔵の宝物悉皆調査を1年半、合計13回に亘って行なった中から、逸品を使用させて頂いた。
    【表紙・鄧州全忠像(宗般玄芳賛 鄧州全忠筆/明治~大正)】
    道い得るも南天棒
    道い得ざるも南天棒

    徳山の まねごとするか 南天棒
    まずはお前に 三十棒
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅲ 20号~29号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅲ 20号~29号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅱ 10号~19号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅱ 10号~19号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 復刻版Ⅰ 1号~9号

    季刊 禅文化 復刻版Ⅰ 1号~9号

    禅の思想と生活、および文化・美術などに興味をお持ちの方のための禅の教養誌として、禅文化研究所発足以前の昭和30年6月1日に第1号が創刊されて以来、現在まで250号以上を数える季刊『禅文化』。10号ずつを1冊の目安として1号~100号までのバックナンバーをオンデマンド印刷にて復刻。
  • 季刊 禅文化 253号

    季刊 禅文化 253号

    2019年夏号
    【特集】枯禅の真髄 ―古月禅材―
    ●枯禅の真髄/道前慈明●古月禅と白隠禅 禅修行の諸問題再考/鈴木省訓●近世臨済禅の成立について/瀧瀬尚純●古月禅師 十四夜観月の偈頌/能仁晃道
    ●【新連載】『維摩経』が面白い/西村惠信●精進料理の魅力(五)/髙梨尚之●禅の言語論(上)/衣川賢次ほか
  • 季刊 禅文化 252号

    季刊 禅文化 252号

    2019年春号
    【特集】鎌倉禅中興の祖・誠拙周樗禅師
    ●大用国師二百年遠諱に思う ―語録『忘路集』自讃を読む―/横田南嶺●誠拙禅師をめぐる人々/大下一真●大用国師 誠拙周樗禅師伝/鈴木省訓●誠拙周樗の鎌倉における禅の復興/舘隆志
    ●部分から全体へ 寺院建築入門(最終回)/佐々木日嘉里●禅における心身について (二十三) 腰を据え、気を充たす(十一)/佐々木奘堂
  • DVD禅僧が語る 道前慈明老師 「愚の如く」

    DVD禅僧が語る 道前慈明老師 「愚の如く」

    ■ 映像を観て聞いて、禅に親しむ ■
    社会の変化が激しい現代、我々はこれから何を捨て、何を大切にして生きていけばよいのか……。
    自ら長く厳しい修行をし、また弟子を育ててこられた、禅宗を代表する高僧方に、その指標となる言葉をいただいた、DVD「禅僧が語る」シリーズ第12弾。
    ご自身の生い立ちや、師匠のこと、雲水を接化される参禅のことなど、お話の内容はそれぞれにユニークで興味深い。
  • 二百年遠諱 大用国師遺墨集

    二百年遠諱 大用国師遺墨集

    平成31年4月11日発行

    遠諱を記念して円覚寺より発刊された禅師の遺墨集を、制作編集した禅文化研究所から特別頒布(直販のみ)。

    B4判/帙入上製本/262頁
  • 武渓集訳註

    武渓集訳註

    平成31年4月11日発売

    誠拙周樗禅師200年遠諱を記念して
    その師・月船禅慧の偈頌集に、誠拙が書き入れをした円覚僧堂蔵の刊本を底本として訳注並びに現代語訳を付した。

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PDF 最新出版物DMパンフ 2019年夏号
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