公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

刊行物

禅文化研究所は、広く一般に、禅及び禅文化を普及する手段として、研究事業の成果を年間十数点、主に書籍として刊行しています。なかでも、年四回発行の季刊『禅文化』は、禅の思想と生活、及び文化・美術などに興味を持たれている読者のための教養誌として刊行を続けています。
※発行日が新しい順に表示されます。   最新記事のRSS 

  • 訓注 毒湛和尚語録

    訓注 毒湛和尚語録

    本書は、南禅寺派四代管長(327世)、妙心寺派十一代管長(590世)、南禅寺山内南陽院開祖、高源室毒湛匝三老師(1840~1917)の『語録』に、訓読、注記、及び意訳を施したもの。老師の一百年遠諱を記念して南陽院より発行された。語彙索引付き。
  • 季刊 禅文化 237号

    季刊 禅文化 237号

    2015年夏号
    【特集 大拙・寸心両居士の禅思想点描】
    【大拙・寸心両居士の禅思想点描】●鈴木大拙著『禅と日本文化』の衝撃/松岡正剛 ●敦煌文献と盤珪 ―大拙の禅思想史研究/小川隆 ●おかげさま/岡村美穂子 その他の記事  ●ひとくち法話 海を見よ/横田南嶺 ●禅の見方、考え方 (二)捨てるということ―放下著/古川周賢 ●部分から全体へ 寺院建築入門 (七)/佐々木日嘉里
  • 無文老師法話集【禅を聴く】 CD版全6巻

    無文老師法話集【禅を聴く】 CD版全6巻

    昭和を代表する名僧・山田無文老師が語る、仏法とは、禅的な生き方とは・・・。
    『無門関』より1遍、碧巌録と講演を各2遍収録。
    昭和40年代の、無文老師の気迫に満ちた貴重な肉声をお聴きください。
    *音源提供:禅文化研究所
  • いろはにほへと -ある日の法話より- 3

    いろはにほへと -ある日の法話より- 3

    【鎌倉円覚寺管長・僧堂師家 横田南嶺老師法話集】
    日曜説教会には500人超の人々が集い、在家修行者の集いである居士林も血気盛んな円覚寺。
    老師はいつも、我々のところまで降りてきて下さり、我々一人一人にわかるよう、響くようにお話下さいます。そんな数々のお話を一冊の本にまとめました。
    好評の第一冊、第二冊に続き、第三刷目の刊行。
  • 季刊 禅文化 236号

    季刊 禅文化 236号

    2015年春号
    【特集 衆生と向き合う禅僧】
    【衆生と向き合う禅僧】●はい、大阪仏教テレホン相談室です」/三木應岳 ●「禅」と「教誨」/田尻和光 ●君汲川流我拾薪/羽賀浩規  ●保育園の園長と住職してます/大島純代 ●失ったもの、与えられたもの/片山秀光 ●新連載 禅の見方、考え方 (一)何のために修行をするのか―独坐大雄峰/古川周賢 ●新連載 心理学と仏教、もしくは禅 (一)/丹治光浩
  • 白隠和尚荊叢毒蘂 坤

    白隠和尚荊叢毒蘂 坤

    白隠禅師の漢文語録、初の完全訓注と現代語意訳。
    いわゆる禅の「語録」は師の没後、弟子たちが報恩のために編集し刊行するのが常だが、この書は白隠自身が生前に命じて刊行せしめたものである。これが『荊 叢毒蘂』の一大特徴である。白隠はさらにこの書を自ら提唱し解説することも考えていた。白隠はつねに同時代に生きる者に訴えるのである。そして、250年 の歳月を超えて、この書は現代に生きる我々に対する檄文ともなっている。まさに禅師の暖皮肉である。
  • 白隠和尚荊叢毒蘂 乾

    白隠和尚荊叢毒蘂 乾

    白隠禅師の漢文語録、初の完全訓注と現代語意訳。
    いわゆる禅の「語録」は師の没後、弟子たちが報恩のために編集し刊行するのが常だが、この書は白 隠自身が生前に命じて刊行せしめたものである。これが『荊 叢毒蘂』の一大特徴である。白隠はさらにこの書を自ら提唱し解説することも考えていた。白隠はつねに同時代に生きる者に訴えるのである。そして、250年 の歳月を超えて、この書は現代に生きる我々に対する檄文ともなっている。まさに禅師の暖皮肉である。
  • 季刊 禅文化 235号

    季刊 禅文化 235号

    2015年冬号
    【特集 臨済禅師・白隠禅師遠諱に向けて〔後〕】
    ●禅文化研究所創立五〇周年 記念式典・第四回 禅文化賞授与式  ●【誌上提唱】『臨済録』上堂 葛藤からの解放/小倉宗俊 ●臨済禅師肖像雑考/福島恒徳  ●遠諱記念鼎談 禅ってなに?/横田南嶺・姜尚中・佐々木閑 ●白隠禅師『荊叢毒蘂』の初版本と、その書き入れについて/芳澤勝弘 ●ヨーロッパにおける白隠禅の萌芽/寶積玄承 その他
  • マスキングテープ 渡唐天神こぼれ梅

    マスキングテープ 渡唐天神こぼれ梅

    禅文化研究所の所蔵墨跡【渡唐天神画賛】を使いデザインしたマスキングテープです。

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • 季刊 禅文化 234号

    季刊 禅文化 234号

    2014年秋号
    【特集 臨済禅師・白隠禅師遠諱に向けて〔前〕】
    ●禅―いまを生きる―/堀尾行覚  ●つれづれに思う/有馬賴底 ●【誌上提唱】『臨済録』上堂・ヤケクソの世界/山川宗玄  ●臨済禅師・白隠禅師遠諱記念講演会 父母未生以前の面目/姜尚中 ●吾が師を語る 龍雲院 白山道場師家  小池心叟老師――遠藤楚石・横田南嶺 ●恵林寺寺宝展に寄せて ―恵林寺小史―/古川周賢その他
  • 禅の至宝 禅文化研究所所蔵品図録

    禅の至宝 禅文化研究所所蔵品図録

    禅文化研究所創立50周年を記念して刊行。
  • クリアファイル「ならび達磨」

    クリアファイル「ならび達磨」

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインしたクリアファイルです。
    【達磨図 翠巌承堅筆 18世紀】

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • だるま一筆箋

    だるま一筆箋

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
    【達磨図 翠巌承堅筆 18世紀】
    縦10㎝×横9㎝/50枚綴り

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • 一筆箋「香厳」

    一筆箋「香厳」

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
    商品の詳細画像はこちらからご確認ください。

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • 一筆箋「布袋」

    一筆箋「布袋」

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
    商品の詳細画像はこちらからご確認ください。

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • 禅語こよみ 2015年 -小池心叟老師画賛-

    禅語こよみ 2015年 -小池心叟老師画賛-

    2015年は、龍雲院・霊梅院・龍光寺・玉泉寺様のご協力を得て、小池心叟老師の書画から禅語こよみを作らせていただきました。
    老師のお人柄、坐相そのものを現わすかのような凜とした書、また、優れた才能を発揮された四季折々の画もどうぞお楽しみくださいませ。
  • 季刊 禅文化 233号

    季刊 禅文化 233号

    【特集 禅文化研究所 創立50周年】
    ●ごあいさつ/佐々木道一 ●「禅文化研究所」の礎を築いた人たち/西村惠信 ●禅文化五十年に思う/細川景一 ●禅文化研究所かくあれかし/横田南嶺 ●禅文化研究所が担うべきもの/佐分宗順 ●思い出すままに/栂承昭 ●三日坊主/堀内宗完
    「東西霊性交流」―禅僧 修道院をゆく―/寶積玄承 ●未来からの禅文化研究所/小林圓照 ●研究会の想い出/石井修道 ●もしも、禅文化研究所が無かったら……/小川隆 ほか
  • 栄西禅師集

    栄西禅師集

    天台密教以外の栄西の著作、ならびに伝記史料を集成した『栄西禅師集』が、いよいよ刊行。
  • 中国を旅した禅僧の足跡〔図録〕

    中国を旅した禅僧の足跡〔図録〕

    旅の中の夢、夢の中の旅。時を歩む禅僧、無夢一清の残した墨跡。
    平成26年5月27日(火)〜7月6日(日)にかけて、九州国立博物館にて開催された展観の図録です。
  • DVD禅僧が語る 嶺興嶽老師 「王道を歩め」

    DVD禅僧が語る 嶺興嶽老師 「王道を歩め」

    未曾有の大震災に遭い、原発事故に直面した日本。我々はこれからどう生きていけばよいのか……。
    自ら長く厳しい修行をし、また弟子を育ててこられた、禅宗を代表する高僧方に、その指標となる言葉をいただいた、DVD「禅僧が語る」シリーズ第9弾。
    ご自身の生い立ちや、師匠のこと、日頃の生活のことなど、お話の内容はそれぞれにユニークで興味深い。

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PDF 最新出版物DMパンフ 2019年夏号
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