公益財団法人 禅文化研究所

English Site

  • 調査研究
  • 刊行普及
  • 資料収集
  • ソフトウェア

刊行普及

新刊/近刊 オススメ本

  • 季刊 禅文化 248号

    季刊 禅文化 248号

    2018年春号
    ―特集 戦国武将と禅僧― ●太原雪斎と今川義元/小和田哲男 ●柳生宗矩と沢庵宗彭/船岡誠 ●追悼 大井際断老師 恩師大井令碩先生を悼む/西村惠信 ●深謝す大隠窟老漢/横江令澄 ●神会と敦煌本壇経の祖統説/古賀英彦 ●趙州云く、大宜は東北の角、小宜は僧堂の後/衣川賢次 ● 仏教界の覚醒と禅 (下之上)―要説・中国禅思想史53/伊吹敦
  • 季刊 禅文化 246号

    季刊 禅文化 246号

    2017年冬号
    ―特集 禅寺と庭―
    禅寺に庭を作る/木宮一邦・北山安夫 ●夢窓疎石の禅と庭園/仲隆裕 ●大徳寺大仙院庭園 ~枯山水~ 室町時代の禅庭/重森千靑 ●真珠庵の庭と私 ―― 人々の残像 ――/山田宗正 ●禅宗語録入門読本 32 最終回 玄沙 (下)・法眼/小川隆 ●禅の見方、考え方 (十) 私とは何者か ―― 己事究明(七)/古川周賢 ●禅における心身について (十八) 腰を据え、気を充たす(六)/佐々木奘堂
  • 季刊 禅文化 245号

    季刊 禅文化 245号

    2017年夏号
    ―特集― 白隠禅師シンポジウム-京都- ●白隠前後無白隠/後藤榮山 ●白隠研究・回顧と展望/芳澤勝弘 ●白隠慧鶴と愚堂東寔/瀧瀬尚純 ●仏教界の覚醒と禅 (上)―要説・中国禅思想史50/伊吹敦 ●部分から全体へ 寺院建築入門 (十二)/佐々木日嘉里 ●玄沙 (上)―達磨不来東土 二祖不往西天/小川隆
  • 禅に親しむ

    禅に親しむ

    輝ききらめく禅者の悟りの智慧。
    筆者が選りすぐった禅者の遺したおもしろい43話。
  • オリジナル「坐禅会の栞」

    オリジナル「坐禅会の栞」

    オリジナル「坐禅会の栞」受注制作を承ります。
    正しい坐禅の組み方を写真付で解説。さらに、ご指定の経典を印刷する事が可能です。
  • 新装版雲水日記-絵で見る禅の修行生活-

    新装版雲水日記
    -絵で見る禅の修行生活-

    ロングセラー『雲水日記』がB6判になって廉価新装版で登場!
    禅堂入門から僧堂生活の歳時記まで、平素は固く門を閉ざし俗人の入るのを許さない僧堂生活を、96枚の飄逸な画で活写します。
  • マスキングテープ 渡唐天神こぼれ梅

    マスキングテープ 渡唐天神こぼれ梅

    禅文化研究所の所蔵墨跡【渡唐天神画賛】を使いデザインしたマスキングテープです。

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • 一筆箋「布袋」

    一筆箋「布袋」

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
    商品の詳細画像はこちらからご確認ください。

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • 一筆箋「香厳」

    一筆箋「香厳」

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
    商品の詳細画像はこちらからご確認ください。

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • だるま一筆箋

    だるま一筆箋

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
    【達磨図 翠巌承堅筆 18世紀】
    縦10㎝×横9㎝/50枚綴り

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • クリアファイル「ならび達磨」

    クリアファイル「ならび達磨」

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインしたクリアファイルです。
    【達磨図 翠巌承堅筆 18世紀】

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • 坐る-白隠禅師坐禅和讃を読む

    坐る-白隠禅師坐禅和讃を読む

    白隠禅師の“坐禅和讃”に込められた大慈悲を、著者が懇切丁寧にひもといた一冊。
    禅語、坐禅の本と共に座右の書としてお勧めします。
    *この本は、日本図書館協会選定図書に選定されています。
  • 禅の寺 -臨済宗・黄檗宗15本山と開山禅師-

    禅の寺
    -臨済宗・黄檗宗15本山と開山禅師-

    臨済宗・黄檗宗の15本山を、開山禅師の生涯を中心に、各本山の歴史・文化財・年中行事などを紹介する。豊富な写真資料を通し、旅情豊かに学べる、これまでにないユニークな禅寺ガイドブック。
  • 臨済録をめぐる断章―自己確立の方法―

    臨済録をめぐる断章
    ―自己確立の方法―

    語録の王として珍重されてきた『臨済録』は、もともと禅門修行者のためのテキストで、その格調はすこぶる超俗的。それをいま、一般の方達のために説き、現代人の「自信」を喚起させようとする著者の細心が全編に漲る。
  • 白隠禅師法語全集 第4冊夜船閑話

    白隠禅師法語全集 第4冊
    夜船閑話

    白隠禅師の数多い仮名法語のなかでも、もっとも親しまれ読まれて来たもので、白隠法語の代表とされるもの。若き白隠禅師が、禅病のために悩んでいた時,とある人から教えられて、京都白河の山居に寓する白幽子を尋ね、内観の法と軟酥の法を伝授された経緯を記し、その法を後進のために述べたものである。また本書には、同じタイトルでありながら、まったく別の内容で、駿河の小島藩主に与えた仁政を説く法語『夜船閑話 巻之下』も併せおさめる。
    また鹿苑寺に残される自筆写本の影印を附した。

2ページ中2ページ 1 / 2