公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

新刊/近刊 オススメ本

  • DVD禅僧が語る 安永祖堂老師 「法は人によって尊し」

    DVD禅僧が語る 安永祖堂老師 「法は人によって尊し」

    ■ 映像を観て聞いて、禅に親しむ ■
    社会の変化が激しい現代、我々はこれから何を捨て、何を大切にして生きていけばよいのか……。
    自ら長く厳しい修行をし、また弟子を育ててこられた、禅宗を代表する高僧方に、その指標となる言葉をいただいた、DVD「禅僧が語る」シリーズ第13弾。
    ご自身の生い立ちや、師匠のこと、雲水を接化される参禅のことなど、お話の内容はそれぞれにユニークで興味深い。
  • 季刊 禅文化 252号

    季刊 禅文化 252号

    2019年春号
    【特集】鎌倉禅中興の祖・誠拙周樗禅師
    ●大用国師二百年遠諱に思う ―語録『忘路集』自讃を読む―/横田南嶺●誠拙禅師をめぐる人々/大下一真●大用国師 誠拙周樗禅師伝/鈴木省訓●誠拙周樗の鎌倉における禅の復興/舘隆志
    ●部分から全体へ 寺院建築入門(最終回)/佐々木日嘉里●禅における心身について (二十三) 腰を据え、気を充たす(十一)/佐々木奘堂
  • 武渓集訳註

    武渓集訳註

    平成31年4月11日発売

    誠拙周樗禅師200年遠諱を記念して
    その師・月船禅慧の偈頌集に、誠拙が書き入れをした円覚僧堂蔵の刊本を底本として訳注並びに現代語訳を付した。
  • 坦翁禅話

    坦翁禅話

    平成31年3月2日発売

    十八歳で出家、天龍寺専門道場で修行した後、夢窓国師ゆかりの大阪松雲寺に住しながら、花園大学にて教鞭を執っていた著者。
    大本山方広寺派管長就任の機会に、これまで季刊『禅文化』・大徳寺発行『紫野』・『京都新聞』などに連載された、禅エッセイを集成。
  • ナムカラタンノーの世界 『千手経』と「大悲呪」の研究【オンデマンド版】

    ナムカラタンノーの世界
     『千手経』と「大悲呪」の研究【オンデマンド版】

    禅宗寺院で日常的に読誦される「大悲呪」。その「大悲呪」とは、どのようなお経なのか? なぜ、唱えるのか? そのご利益とは?「大悲呪」が載る『千手経』を読みながら、「大悲呪」のさまざまな疑問に答える、禅宗僧侶、必携の一書。
  • 禅門陀羅尼の世界 -安穏への秘鍵【オンデマンド版】

    禅門陀羅尼の世界
     -安穏への秘鍵【オンデマンド版】

    禅宗で誦まれる陀羅尼の効能を解く
    本書は、既刊の姉妹書となる『ナムカラタンノーの世界』で扱った「大悲呪」と、追って刊行される「開甘露門」以外の陀羅尼、「楞厳呪」「仏頂尊勝陀羅尼」「消災呪」「却温神呪」を網羅し、各経典に口語訳、解題、訳注を施したものである。
  • ランカーに入る ―すべてのブッダの教えの核心―

    ランカーに入る ―すべてのブッダの教えの核心―

    ボサツ行の意義を解説する
    『楞伽経』には四巻本、十巻本、七巻本の三種があるが、初期の禅宗ではこのうち四巻本楞伽経を所依の経典とし、達摩大師は慧可にこの四巻本を以てその心要であると伝え、日本の禅門でも最も読まれたのがこの四巻本である。本経の主題は「心意識を離れた自覚聖智を証得せよ」ということである。

    常盤義伸( 花園大学名誉教授) 著
  • 江湖法式梵唄抄 改編版

    江湖法式梵唄抄 改編版

    住職の必携本。豊富な写真・図版によって、江湖の法式を指南する。
  • 禅に親しむ

    禅に親しむ

    輝ききらめく禅者の悟りの智慧。
    筆者が選りすぐった禅者の遺したおもしろい43話。
  • 新装版雲水日記-絵で見る禅の修行生活-

    新装版雲水日記
    -絵で見る禅の修行生活-

    ロングセラー『雲水日記』がB6判になって廉価新装版で登場!
    禅堂入門から僧堂生活の歳時記まで、平素は固く門を閉ざし俗人の入るのを許さない僧堂生活を、96枚の飄逸な画で活写します。
  • 坐る-白隠禅師坐禅和讃を読む

    坐る-白隠禅師坐禅和讃を読む

    白隠禅師の“坐禅和讃”に込められた大慈悲を、著者が懇切丁寧にひもといた一冊。
    禅語、坐禅の本と共に座右の書としてお勧めします。
    *この本は、日本図書館協会選定図書に選定されています。
  • 禅の寺 -臨済宗・黄檗宗15本山と開山禅師-

    禅の寺
    -臨済宗・黄檗宗15本山と開山禅師-

    臨済宗・黄檗宗の15本山を、開山禅師の生涯を中心に、各本山の歴史・文化財・年中行事などを紹介する。豊富な写真資料を通し、旅情豊かに学べる、これまでにないユニークな禅寺ガイドブック。
  • 臨済録をめぐる断章―自己確立の方法―

    臨済録をめぐる断章
    ―自己確立の方法―

    語録の王として珍重されてきた『臨済録』は、もともと禅門修行者のためのテキストで、その格調はすこぶる超俗的。それをいま、一般の方達のために説き、現代人の「自信」を喚起させようとする著者の細心が全編に漲る。
  • 白隠禅師法語全集 第4冊夜船閑話

    白隠禅師法語全集 第4冊
    夜船閑話

    白隠禅師の数多い仮名法語のなかでも、もっとも親しまれ読まれて来たもので、白隠法語の代表とされるもの。若き白隠禅師が、禅病のために悩んでいた時,とある人から教えられて、京都白河の山居に寓する白幽子を尋ね、内観の法と軟酥の法を伝授された経緯を記し、その法を後進のために述べたものである。また本書には、同じタイトルでありながら、まったく別の内容で、駿河の小島藩主に与えた仁政を説く法語『夜船閑話 巻之下』も併せおさめる。
    また鹿苑寺に残される自筆写本の影印を附した。

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