公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

刊行物

禅文化研究所は、広く一般に、禅及び禅文化を普及する手段として、研究事業の成果を年間十数点、主に書籍として刊行しています。なかでも、年四回発行の季刊『禅文化』は、禅の思想と生活、及び文化・美術などに興味を持たれている読者のための教養誌として刊行を続けています。
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  • 枯木再び花を生ず

    枯木再び花を生ず

    多忙な日常生活の中でこそ活かしたい禅語の妙味。興味ぶかい多くの挿話・逸話などをまじえながら、禅語を通じて真の心を見つめる智慧を、わかりやすく説く。四季に分けてそれぞれの季節ごとに味わい深い禅語を収録しました。
  • 禅文化研究所紀要25号

    禅文化研究所紀要25号

    禅文化研究所発刊の紀要 第25号
  • 白隠禅師法語全集 第10冊仮名葎

    白隠禅師法語全集 第10冊
    仮名葎

    ○新談義……人々本有の仏性を説き、隻手音声の公案に参ずることを飴売りの辻談義をまねて民衆に勧める。
    ○ちりちり草……巻一とは別内容で、神道と仏教との関係を、行基菩薩、由良の法灯国師の例などをあげて述べる。岡山に巡錫した折の体験も記されていて、伝記資料としても重要。
  • わが精神の故郷 附 心王銘提唱

    わが精神の故郷
     附 心王銘提唱

    老師みずからが語るその生涯――わが精神の故郷。自伝・提唱・法話の三部構成。
  • 茶の湯とは何か -禅と茶との間-

    茶の湯とは何か
     -禅と茶との間-

    禅と茶に精通した著者ならではの一冊。茶道の稽古、歴史等に加え、さらに深いところまで学びたい方に読んでいただきたい本。多くの茶書からの引用を用い簡潔に説明された文章で、手に取りやすい大きさの本でありながら、ずっしりとした茶道辞典のような内容を持つ名著である。
  • 白隠禅師法語全集 第4冊夜船閑話

    白隠禅師法語全集 第4冊
    夜船閑話

    白隠禅師の数多い仮名法語のなかでも、もっとも親しまれ読まれて来たもので、白隠法語の代表とされるもの。若き白隠禅師が、禅病のために悩んでいた時,とある人から教えられて、京都白河の山居に寓する白幽子を尋ね、内観の法と軟酥の法を伝授された経緯を記し、その法を後進のために述べたものである。また本書には、同じタイトルでありながら、まったく別の内容で、駿河の小島藩主に与えた仁政を説く法語『夜船閑話 巻之下』も併せおさめる。
    また鹿苑寺に残される自筆写本の影印を附した。
  • 版画額 白隠禅師「お多福女郎・お婆々どの粉引歌」

    版画額 白隠禅師「お多福女郎・お婆々どの粉引歌」

    版画額
    白隠禅師「お多福女郎粉引歌」「お婆々どの粉引歌」
    山丸女桑椽・アクリル付/新緞子地仕立/原文読み・解説書付
  • 白隠禅師法語全集 第8冊さし藻草・御垣守

    白隠禅師法語全集 第8冊
    さし藻草・御垣守

    本書は三部よりなる。巻之一は、さる大名に宛てた書簡の形をとり、君主たるもの養生して長寿をたもち善政を行なうことを説き、さらには、高貴な身分に生まれても、その身分に奢っていれば、必ず三途に堕ちることになるから、菩提心をおこして菩提を求めよと勧める。巻之二の前にはさまる『御垣守』では、永遠の「悟後の修行」を勧め、菩提心なければ魔道に堕つと説く。また、巻之二は仁政と徳治を行なった故人の遺言往行を集めたもの。その大部分は、唐の太宗の言行を集めた『貞観政要』からとられている。
  • 善本覆刻叢書『句雙葛藤鈔』

    善本覆刻叢書『句雙葛藤鈔』

    「句双子」とは、一般に謂う所の「禅林句集」のことである。「葛藤」とは、言葉の意。本書も、外題は「句双葛藤鈔」と言うが、内題は、「宗門葛藤集」と言う。いずれにしても、宗門で用いる禅語を集めたものという意味である。
  • 善本覆刻叢書『新刊錦繍段鈔』

    善本覆刻叢書『新刊錦繍段鈔』

    建仁寺218世・南禅寺231世に昇った天隠龍沢が、唐・宋・元の諸名家の絶句328首を門類に編纂したもの。康正2年(1456)以来、10数回板刻出版され、多くの作詩者に愛好された。
  • 善本覆刻叢書『大慧宗門武庫』

    善本覆刻叢書『大慧宗門武庫』

    大慧が古人の行履を拈挙し、法嗣の道謙が編録したもの。
  • 善本覆刻叢書『貞和集』

    善本覆刻叢書『貞和集』

    五山文学の巨匠、義堂周信により編集された詩偈集。撰録詩偈3000首、作者336人は詩偈作成の指南書として永く重んじられるものである。
  • 善本覆刻叢書『臨済録』

    善本覆刻叢書『臨済録』

    宗門の根本語録「臨済録」を、学匠無著道忠が校訂し、享保12年に刊行したもの。この校訂本は、漢字にフリガナや濁点を振り、また正確な返り点、送り仮名が付されており、伝統的読みの基準となるべきものである。
  • 白隠門下逸話選 -荊棘叢談全訳注

    白隠門下逸話選
     -荊棘叢談全訳注

    白隠禅師の弟子、30数名の言行を記録した資料から、よりすぐりの逸話を集めました。
  • 白隠禅師法語全集 第6冊八重葎 巻之二

    白隠禅師法語全集 第6冊
    八重葎 巻之二

    延命十句観音経霊験記……白隠禅師がきわめて熱心に延命十句経の普及につとめていたことは、つとに知られる。本書では、延命十句経を受持していた功徳によって蘇生し、あるいは地獄から生還して、地獄での見聞をつぶさに語る、といった内容の、十いくつかの和漢のエピソードがおさめられている。しかし、禅師は最後に至って、これらの蘇生譚を「絵空事で取るに足らぬ」と否定する。禅師が真の上士に求めるのは、あくまで「菩提心」「四弘誓願」「利他行」といった菩薩道の課題に他ならないのである。
  • 釈宗演伝 -禅とZENを伝えた明治の高僧-

    釈宗演伝 
    -禅とZENを伝えた明治の高僧-

    二十世紀を代表する高僧、釈宗演禅師の未曾有の生涯を、未公開の手記や日記、豊富な資料でたどる。
  • 白隠禅師法語全集 第5冊八重葎 巻之一

    白隠禅師法語全集 第5冊
    八重葎 巻之一

    白隠禅師75歳の時に書かれた書物。実話を元に、法華経の功徳を民衆に説くために、物語としてまとめたものや、死んで地獄に堕ちた者が生還して娑婆に戻り、地獄のありさまをつぶさに語り継げる、という蘇生譚などを収録。
  • 白隠禅師法語全集 第7冊八重葎 巻之三

    白隠禅師法語全集 第7冊
    八重葎 巻之三

    ○策進幼稚物語=江戸の居士の求めに応じて書いた、少年時代から24歳までの自伝。もとは初関を透過した120数名の名簿があったが、何らかの理由で削除された。

    ○高山勇吉物語=飛騨高山の少年勇吉に、高山神社の神がのりうつって説教をするという物語。勇吉は時には白隠になりかわって説法もする。奇談めいた内容のため、当時から批判する者もあったが、近年発見の新資料によって実話であったことが証明される。
  • 茶の湯の心 -茶禅一味の世界-

    茶の湯の心
     -茶禅一味の世界-

    禅無くして茶の道は無し。利休居士も、茶の湯は、第一仏法を以て修行得道する事なり。と言われたように、茶を学ぶものは、その根本にある精神を知ろうとすべきである。また、茶の道を学ぶうちに、おのずと禅を知ろうという気になるものだ。そんな方の為にこの一冊をお薦めしたい。
  • 玄沙広録 下

    玄沙広録 下

    入矢義高教授を中心とする語録研究班が会読・研究した『玄沙広録』の初の全訳注。その語録は鋭い批判精神の言葉と、自己変革の軌跡を精細に書き留めている。上中下全巻通しての語彙索引付。

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PDF 最新出版物DMパンフ 2019年夏号
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