公益財団法人 禅文化研究所

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坦翁禅話
著・安永祖堂
B6判/上製/297ページ
定価:本体1,800円(税別)
ISBN978-4-88182-307-1 C0015
発行日:2019/3/2
平成31年3月2日発売
 
爽快な禅エッセイ
十八歳で出家、天龍寺専門道場で修行した後、夢窓国師ゆかりの大阪松雲寺に住しながら、花園大学にて教鞭を執っていた著者。
大本山方広寺派管長就任の機会に、これまで季刊『禅文化』・大徳寺発行『紫野』・『京都新聞』などに連載された、禅エッセイを集成。
 
カバー絵・挿絵 松尾正澄
 
《著者略歴》
1956年、愛媛県に生まれる。花園大学卒業後、京都天龍寺平田精耕老師に就いて入室参禅。花園大学教授、天龍寺国際禅堂師家を歴任ののち、平成30年より大本山方広寺派管長。著書に『禅ぜんZEN』(禅文化研究所)、『私が生きて掴んで実践したもの』(宗教心理出版刊)、『禅語録傍訳全書碧巌録 上・下』、『訳注興禅護国論』(ともに四季社刊)など。
 

禅の色/間/ジャガイモと干し椎茸/仏様のおかげ/カス妄想かわいくない/坐禅のススメ/宗学のパラドックス/珊瑚枕上両行涙/灰袋/下男昇天の松/禅のひびき/仏に醒める、神に酔う/豆腐と無我/こんにゃく問答を味わう/雷鳥と漱石/切腹/猫によせて/日本人の微笑/沢庵禅師が言いたかったこと/愛のかたち/妖怪サトリ/麻薬と劇薬/不実の美女/食人鬼と青頭巾/哀愁のアムステルダム/不干斎巴鼻庵/歯形の地蔵/曹源池/朝靄から洩れてくる虫の音のように/孤独地獄/南無阿弥陀仏/こんな夢を見た/山寺の和尚さん/手術台のモーツァルト/書きつけ仏法、火の用心/虎にゃあにゃあ/あとがき

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