公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

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内なる風景へ
-禅の現在型をさぐる
著・平塚景堂(相国寺塔頭・養源院住職)
46判上製/244頁
定価:本体2,300円(税別)
ISBN978-4-88182-226-5 C0015
発行日:2007/7/19
異才と鈍才の間で・臨済宗相国寺派管長 有馬頼底

弟子の景堂和尚が、書いたものを本にするという。彼は東京芸大の美術学部を出て出家、大徳寺と相国寺で専一に修行し何とかその道を極める。相国寺塔頭養源院に住して絵を描き、作曲もやるという芸術的才覚を発揮し、またこのような文章も書く。はたして快とすべきか、はたまた怪とすべきか、それは読者諸賢が決めることである。

禅と現代音楽
イベントとしての宗教
開店休業
環境カプセルの話
ファジー世界に注目!
自然について
一系一如考
人間の晩年について
二十世紀の重さ
没我の思想
虚実皮膜の間
少年考
神・「神」・仏
隠者の系譜
遠景としての文化
グローバリズムの傾向と対策
画僧か禅僧か?雪舟の謎を追う
ヴィヴァルディを知っていますか?
神と仏のあいだ
禅的アインシュタイン
無駄骨の発想
一遍を観る
伝灯と電灯
天才とその凋落
漂泊する魂
「格付け」について
机上の「空論」
神社って何だろう?
墨跡寸観
住めば都
狩野派のお勉強
偶像考
白磁の「うれい」
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弱者の思想

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