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訓読『延宝伝灯録』上巻の発刊

『訓読 延宝伝灯録』上巻を刊行いたしました。 日本禅僧伝の集大成として知られる『延宝伝灯録』は、江戸時代に卍元師蛮が著した全四十一巻の禅僧伝であり、江戸初期までの禅僧・居士1000名以上の伝記を収録する、日本禅宗史の基本史料です。 このたび、本書の木版本を翻刻・訓読し、人物および寺院に簡潔な解説を付した『訓読 延宝伝灯録』全三巻を刊行する運びとなりました。同書の全巻を訓読した書籍としては、初の刊行となります。 今回刊行する上巻には、総目ならびに巻一から巻十八までを収録しております。 詳細はこちらからどうぞ。 ※こちらの商品は5月30日からお買い求めいただけます。

臨済宗黄檗宗宗学概論『文字からはじめる禅』発刊

禅とはいかなる教えか、またどのように修行が進められていくのか―― 本書は、花園大学仏教学科および禅学研究会の全面協力のもと、現代を代表する禅学研究者から研究者まで、計16名が執筆。多角的な視点から禅の全体像に迫る内容となっております。 宗門関係者はもとより、禅に関心をお持ちの一般の方々にとっても、基礎から理解を深めていただける格好の入門書です。ぜひご一読ください。 詳細はこちらからどうぞ。

季刊『禅文化』279号発刊

季刊『禅文化』279号1月25日発刊です。今回の特集は、「白隠フォーラムin宇和島」になります。 二〇〇八年より継続的に展開している「白隠フォーラム」(主催・花園大学国際禅学研究所、協力・妙心寺派教化センター、白隠さんの会、禅文化研究所)今年度は愛媛県を会場に、白隠禅師と地元・吉田藩との深いゆかりに光を当てた講演会が開催され、多くの聴衆を集めました。その活況を呈した催しの模様を、本誌にて誌上再現いたします。 どうぞよろしくお願い致します。 詳細はこちらからどうぞ。

季刊『禅文化』278号発刊

季刊『禅文化』278号茶の湯も禅も、求める精神的境地や姿勢には共通する「味」があるといいます。「茶禅一味」という言葉を通して、茶と禅の深い関係を探ります。詳細はこちらからどうぞ。

小金丸泰仙著『金剛経の真髄』再版のお知らせ

      ※書籍をお求めの方はこちらから

季刊『禅文化』277号発刊

『臨済録』『碧巌録』『無門関』……。 いにしえの禅僧たちの言行を記録した「語録」という書物は、禅という宗教においてどんな意味を持っているのでしょうか? 実践の場と学問の場の交流を通して、考えてみました。 詳細はこちらからどうぞ。

禅文化研究所紀要38号(電子版)発行

本サイトより無償でPDFファイルを配布します。印刷媒体をご購入希望の方は、お問い合わせください。詳細はこちらからどうぞ。

季刊『禅文化』276号発刊

恐ろしい世界のはずが、古来人間を惹き付けてきた地獄。人はなぜ地獄に惹かれてしまうのか?地獄という概念は何のために生まれたのか? 様々な角度から考えてみたい。詳細はこちらからどうぞ。

季刊『禅文化』275号発刊

季刊『禅文化』275号1月25日発刊です。今回の特集は、「一休」をどうみるか 多面性の魅力。虚構に満ちた仏教界を嫌悪し、狷介孤高な生涯を送った「一休さん」こと一休宗純。その禅僧としての生き方には、後世さまざまな解釈があります。さて、令和のいま、乱世を生きた僧侶をどう見るか? 最前線の研究で、一休像に迫りましょう。どうぞよろしくお願い致します。詳細はこちらからどうぞ。

季刊『禅文化』274号発刊

季刊『禅文化』274号10月25日発刊です。今回の特集は、「弔いを考える」。佐々木道一老師(大分県・万寿寺僧堂師家)の特集インタビュー、そして栗山英樹氏(WBC侍ジャパン前監督)と横田南嶺所長による 第152回花園大学創立記念 特別対談「信」と「空」も掲載しております。どうぞよろしくお願い致します。詳細はこちらからどうぞ。