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講演会・セミナー
開催予定
2026年
夏季講座「禅を感じる」 ~禅の修行と生活~
禅文化研究所では今年も夏季講座を開催いたします。
日々多くの情報に囲まれ、心が落ち着きを失いがちな現代において、心身を調え、本来の自己を見つめ直すひとときは、ますます大切なものとなっています。
禅に関心はあるものの、「難しそう」「敷居が高い」と感じている方にも安心してご参加いただけるよう構成しております。
武蔵野の豊かな自然に囲まれた平林寺の静寂な空間の中で、禅の息づく時間を体感し、自らを見つめるひとときを過ごしてみませんか。
●定員100名●参加費
一般 10,000円
賛助会員 8,000円(禅文化研究所の賛助会員)
学生 6,000円
お申し込み・詳細は→こちらのページから!
終了
2026年
生老病死・四苦八苦をどう生きるかー盤珪禅師に学ぶ「苦しまない」心
生老病死・四苦八苦をどう生きるか――盤珪禅に学ぶ「苦しまない」心「仏心(ぶっしん)は不生(ふしょう)にして一切事(いっさいじ)が整いますわいの。」人が生きるかぎり、避けることのできない「悩み」や「苦しみ」。私たちはそれに直面したとき、出来事や感情をどう受けとめればよいのでしょうか――。その手がかりが、江戸時代の禅僧・盤珪永琢禅師(1622–93)が説かれた「不生」の教えにあります。盤珪禅の視点から苦悩との関わり方を見つめ直し、人生をよりよく生きるヒントに出会いましょう。●日時2026年5月24日(日) 13:00~17:00●会場円覚寺(大方丈)〒247-0062 鎌倉市山ノ内409《タイムスケジュール》13:00 開会1 .基調講演 盤珪禅師の「不生禅」横田南嶺老師(禅文化研究所所長・円覚寺派管長)2.講演Ⅰ 不生の教え‒‒私の生き方松山照紀師(臨済宗不徹寺住職・庵主)3.講演Ⅱ あるがままに生きる~吃音との葛藤を振り返って~松竹寛山老師(禅文化研究所理事長・平林僧堂師家)4.鼎談 盤珪禅に学ぶ「苦しまない」心5.質疑応答17:00頃 閉会 主催:禅文化研究所 協力:花園大学国際禅学研究所・臨済会・東京禅センター●定員定員:100名●参加費参加費:一般 10,000円 割引 禅文化研究所賛助会員および学生〔いずれもご本人のみ〕 7,000円◆お申し込み後、案内書をお送りします。◆申し込み者のご都合によるキャンセルの場合は返金はいたしかねます。◆申し込み人数により開講不可能となったり、開講中止となる場合がありますが、あらかじめご了承ください。また、その場合には返金させていただきます。●申込方法ホームページよりオンライン申込お申し込みは→こちら
終了
2026年
「禅を読む」2026年-中国禅から白隠禅へ-
「ありのままでいい!」――「ありのままでいい?」 ひとくちに「禅」と言っても、いろいろです。「ありのままの自己をありのままに肯定する禅」、そして「ありのままの自己を打破して、悟りを追求する禅」。中国では、唐代の禅と宋代の禅が、日本では、江戸時代の盤珪の禅と白隠の禅が、それに当たります。禅門・学界で活躍中の講師陣とともに、ご自分の身体を動かしながら、禅の歴史と思想について楽しく考えてみましょう。●日時2026年3月14日(土)13:00~17:30●会場麟祥院〒113-0034 東京都文京区湯島4-1-8●タイムスケジュール13:00 開会1 .体験講座 白隠禅師考案の瞑想体験 軟酥(なんそ)の法でボディスキャン 松竹寛山老師(禅文化研究所理事長・平林僧堂師家)2.講義Ⅰ 唐代の禅問答を読んでみよう「カモは、飛んで、ドコへ行った?」 小川隆先生(駒澤大学総合教育研究部教授・駒澤大学禅文化歴史博物館館長)3.講義Ⅱ 宋代禅から白隠禅へ 無字(むじ)、そして隻手(せきしゅ) 柳幹康先生(東京大学東洋文化研究所准教授・花園大学国際禅学研究所副所長)4.講演 「ありのまま」を考える 盤珪(ばんけい)禅師と白隠(はくいん)禅師 横田南嶺老師(禅文化研究所所長・円覚寺派管長)5.座談会「中国禅から白隠禅へ」17:30頃 閉会主催:禅文化研究所 協力:花園大学国際禅学研究所・臨済会●定員80名●参加費●一般:8,000円●禅文化研究所賛助会員および学生〔いずれもご本人のみ〕:5,000円●申込方法ホームページよりオンライン申込お申し込みは→こちら


