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経典・語録・白隠法語全集

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経典・語録・白隠法語全集

白隠禅師75歳の時に書かれた書物です。両親に死なれ孤児となった四人姉妹が、祖父のすすめによって、両親の菩提をとむらうために、あしかけ三年かかって法華経の仮名写経をなしとげた、という遠州高塚であった実話である。このことを聞いて感心した白隠が、この善行をあまねく人々に勧め、法華経の功徳を説くために、物語としてまとめたものである。他に、死んで地獄に堕ちた者が生還して娑婆に戻り、地獄のありさまをつぶさに語り継げる、という蘇生譚などがある。
訳注 芳澤勝弘  四六判 260頁 2000.1.27 発行
ISBN978-4-88182-135-0 C0015
在庫あり
2,530 円 (税込)
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○策進幼稚物語=江戸の居士の求めに応じて書いた、少年時代から24歳までの自伝。もとは初関を透過した120数名の名簿があったが、何らかの理由で削除された。○高山勇吉物語=飛騨高山の少年勇吉に、高山神社の神がのりうつって説教をするという物語。勇吉は時には白隠になりかわって説法もする。奇談めいた内容のため、当時から批判する者もあったが、近年発見の新資料によって実話であったことが証明される。訳注 芳澤勝弘 四六判 420頁 1999.11 発行ISBN978-4-88182-134-3
在庫あり
2,750 円 (税込)
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在庫切れ
白隠禅師の数多い仮名法語のなかでも、もっとも親しまれ読まれて来たもので、白隠法語の代表とされるもの。若き白隠禅師が、禅病のために悩んでいた時,とある人から教えられて、京都白河の山居に寓する白幽子を尋ね、内観の法と軟酥の法を伝授された経緯を記し、その法を後進のために述べたものである。また本書には、同じタイトルでありながら、まったく別の内容で、駿河の小島藩主に与えた仁政を説く法語『夜船閑話 巻之下』も併せおさめる。また鹿苑寺に残される自筆写本の影印を附した。
訳注 芳澤勝弘 四六判 350頁 2000.7.31 発行
ISBN978-4-88182-138-1 C0015
2,750 円 (税込)
在庫切れ

西村惠信(禅文化研究所所長・花園大学名誉教授)著

平成20年6月25日発売
46判上製・320頁

生き方のヒントに。
誰もが歩む人生行路の諸段階として「十牛図」を読む。
自分の人生と重ね合わせ、自己の課題として受け取りなおしてほしい。
在庫あり
2,530 円 (税込)
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お釈迦様の時代の話から、体験談に至るまで、様々な話を例に出しつつ山田無文老師が語って下さいます。般若心経の理解を深める事にとどまらず、幅広く仏教について学べる上に、歴史上の名僧のエピソード等も興味深く読んでいただける本です。

山田無文著
B6判 230頁 1986.8 発行

在庫あり
1,800 円 (税込)
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元花園大学学長・神戸祥福寺僧堂師家 河野太通著
A5判 252頁 平成24年1月13日 発行
ISBN978-4-88182-265-4 C0015
在庫あり
1,870 円 (税込)
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・見てわかる仏事(臨済宗青年僧の会編) 定価124円(税別)
・臨済宗檀信徒経典(禅文化研究所編) 定価800円(税別)
・臨済宗檀信徒経典CD(読経・吹田良忠) 定価1000円(税別)
上記3点のセット販売品。単品購入より124円お得です。
1,980 円 (税込)
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ボサツ行の意義を解説する
『楞伽経』には四巻本、十巻本、七巻本の三種があるが、初期の禅宗ではこのうち四巻本楞伽経を所依の経典とし、達摩大師は慧可にこの四巻本を以てその心要であると伝え、日本の禅門でも最も読まれたのがこの四巻本である。本経の主題は「心意識を離れた自覚聖智を証得せよ」ということである。

常盤義伸( 花園大学名誉教授) 著
在庫あり
11,000 円 (税込)
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野口善敬著
A5判 並製本 268頁

禅宗寺院で日常的に読誦される「大悲呪」。その「大悲呪」とは、どのようなお経なのか? なぜ、唱えるのか? そのご利益とは?「大悲呪」が載る『千手経』を読みながら、「大悲呪」のさまざまな疑問に答える、禅宗僧侶、必携の一書。
在庫あり
4,180 円 (税込)
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著・西村惠信(前・花園大学学長/禅文化研究所所長)
B6判並製/236頁

これはオモシロイ!
摩訶不思議な小部屋(丈室)で維摩居士が説く、ブッダの教えを根本にした大乗仏教のボサツ道。
在庫あり
1,430 円 (税込)
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