公益財団法人 禅文化研究所

English Site

  • 調査研究
  • 刊行普及
  • 資料収集
  • ソフトウェア

刊行普及

禅の文化・美術

禅の文化や美術、高僧の墨跡集などをご紹介します。

  • 白隠さんと仙厓さん〔図録〕

    白隠さんと仙厓さん〔図録〕

    江戸時代に数多くの禅画と墨蹟を遺し、いまもなお多くの人々を魅了し続ける二人の禅僧、駿河(静岡)の白隠さんと博多(福岡)の仙厓さん。筆と墨を用いてそれぞれが描き表そうとした、禅のこころとかたちをご紹介。
    平成30年1月1日〜2月12日にかけて、九州国立博物館にて開催された展観の図録です。
  • 一休骸骨 図版と訳注

    一休骸骨 図版と訳注

    踊る骸骨・抱き合う骸骨・さまざまな姿態の骸骨がくりひろげる現世の絵巻。写本「柿崎本」の完全復刻版。
  • 禅の至宝 禅文化研究所所蔵品図録

    禅の至宝 禅文化研究所所蔵品図録

    禅文化研究所創立50周年を記念して刊行。
  • 中国を旅した禅僧の足跡〔図録〕

    中国を旅した禅僧の足跡〔図録〕

    旅の中の夢、夢の中の旅。時を歩む禅僧、無夢一清の残した墨跡。
    平成26年5月27日(火)〜7月6日(日)にかけて、九州国立博物館にて開催された展観の図録です。
  • 雲居和尚墨跡集 続

    雲居和尚墨跡集 続

    雲居希膺禅師350年遠諱を記念し、全国の関係寺院・機関・個人の協力を得て、昭和60年発行の『雲居和尚墨跡集』に掲載されなかった墨跡など130余点を収録。
    特別頒布のため数量限定。
  • 歩々清風 -科学する茶禅の人-

    歩々清風
     -科学する茶禅の人-

    卒寿記念出版
    表千家の重鎮、堀内長生庵前主である兼中斎宗心宗匠は、もっとも茶と禅を双修された人である。またその優しい面持ちとお言葉は、逢うもの総てを暖かく包み込む。
  • 茶の湯とは何か -禅と茶との間-

    茶の湯とは何か
     -禅と茶との間-

    禅と茶に精通した著者ならではの一冊。茶道の稽古、歴史等に加え、さらに深いところまで学びたい方に読んでいただきたい本。多くの茶書からの引用を用い簡潔に説明された文章で、手に取りやすい大きさの本でありながら、ずっしりとした茶道辞典のような内容を持つ名著である。
  • 茶の湯の心 -茶禅一味の世界-

    茶の湯の心
     -茶禅一味の世界-

    禅無くして茶の道は無し。利休居士も、茶の湯は、第一仏法を以て修行得道する事なり。と言われたように、茶を学ぶものは、その根本にある精神を知ろうとすべきである。また、茶の道を学ぶうちに、おのずと禅を知ろうという気になるものだ。そんな方の為にこの一冊をお薦めしたい。
  • 道歌百人一首 心の策

    道歌百人一首 心の策

    口ずさみながら生活の中にいかす仏のこころ。
    小倉百人一首になぞらえた仏教版百人一首。聖徳太子から白隠禅師に至る、各宗開山など高僧一百人の代表的和歌を集成。風合いのある和装本で、平安時代の雅びな和歌の世界とはまた違った、禅の趣を感じていただきたいです。
  • 一休和尚抄 般若心経圖會

    一休和尚抄 般若心経圖會

    一休禅師の作とされる江戸期の開板本を現代仮名遣いに改めて復刻。
  • 盤珪禅師遺芳

    盤珪禅師遺芳

    全国の関係寺院・機関の全面的協力を得て、禅師の墨蹟及び木像、頂相などを最大限発掘、名品250余点を収録した、初めての遺芳集。図版解説及び概説を充実し、盤珪禅の思想にも迫る。
  • 無文老師墨蹟集成

    無文老師墨蹟集成

    禅者としてのみならず、広く仏教者として、自由無礙の活躍を続けた無文老師の墨蹟を集成。その書から流露する禅心は、見る人の心にひびく。
  • 禅の世界とその美術〔図録〕

    禅の世界とその美術〔図録〕

    建仁寺・東福寺・大徳寺・天龍寺・萬福寺など、京の名刹に所蔵されている美術工芸100余点を収載。
  • 妙心寺秘宝展〔図録〕

    妙心寺秘宝展〔図録〕

    昭和60年に迎えた二大慶事を記念して開催された「妙心寺秘宝展」の全出陳物を紹介した図録集。
  • 大愚遺芳

    大愚遺芳

    墨蹟40余点にゆかりの寺院などの写真を多く収める。大愚禅師の遺徳をしのぶ待望の書。

1ページ中1ページ

禅文化研究所の最新出版物のDMパンフ(2016年秋号)はこちら(PDFファイル)からご覧いただけます。

PDF 最新出版物DMパンフ 2016年秋号
(PDF:6.5KB)