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白隠禅師の数多い仮名法語のなかでも、もっとも親しまれ読まれて来たもので、白隠法語の代表とされるもの。若き白隠禅師が、禅病のために悩んでいた時,とある人から教えられて、京都白河の山居に寓する白幽子を尋ね、内観の法と軟酥の法を伝授された経緯を記し、その法を後進のために述べたものである。また本書には、同じタイトルでありながら、まったく別の内容で、駿河の小島藩主に与えた仁政を説く法語『夜船閑話 巻之下』も併せおさめる。また鹿苑寺に残される自筆写本の影印を附した。
訳注 芳澤勝弘 四六判 350頁 2000.7.31 発行
ISBN978-4-88182-138-1 C0015
2,750 円 (税込)
在庫切れ

竹貫元勝
ISBN978-4-88182-148-0 C0015
在庫あり
4,180 円 (税込)
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石井修道著

平成19年2月16日発売

四六判並製本・約600頁・駒沢大学助成出版

ISBN978-4-88182-219-7 C0015



 道元禅師の主著『正法眼蔵』の行持の巻を、原文に即して、全文を紹介し、全訳して、道元禅師の素材である出典を確かめたもの。

 取り上げられる仏祖35名は、道元禅師にとって重要な祖師ばかりであり、詳細な解説を通して、道元禅師の祖師像が明確になっている。
在庫あり
2,530 円 (税込)
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禅文化研究所編

臨済宗の高僧の実作から300篇の作例を選び、また、実際の制作に役立つ要句を多数収録し、自作のための解説と用語集を付した、本格的かつ実用的な引導法語作成のための指南書。
在庫あり
16,500 円 (税込)
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藤田琢司(禅文化研究所所員)著
平成19年11月20日発売
四六判・約252頁

達磨大師は海を渡って日本にも来たという。その伝説資料を発掘する。
在庫あり
1,870 円 (税込)
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西村惠信(禅文化研究所所長・花園大学名誉教授)著

平成20年6月25日発売
46判上製・320頁

生き方のヒントに。
誰もが歩む人生行路の諸段階として「十牛図」を読む。
自分の人生と重ね合わせ、自己の課題として受け取りなおしてほしい。
在庫あり
2,530 円 (税込)
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南宋臨済宗の巨匠にして、大応国師の師である虚堂智愚。その語録は、中世日本の禅林で最も広く読まれ、日本禅に強い影響を与えた。 B5判
在庫あり
32,039 円 (税込)
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初祖達磨より臨済・曹洞等の五家に至る祖師七十四人の略伝を載せ、各派綱要を説き、四六文による偈頌を付す。春屋妙葩が刊行してより、我が国禅徒の愛読書となり、多くの注釈書も刊行された。祖師の行実と五家の特徴をより簡便に知ることができ、また詩文の手本ともされる。
B5判
400頁
在庫あり
26,699 円 (税込)
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※経年劣化のため汚れあり
在庫あり
26,699 円 (税込)
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※経年劣化のため汚れあり
在庫あり
26,699 円 (税込)
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※経年劣化のため汚れあり
在庫あり
32,039 円 (税込)
+ −

※経年劣化のため汚れあり
在庫あり
32,039 円 (税込)
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