公益財団法人 禅文化研究所

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心にとどく禅のはなし
編・禅文化研究所
B6判並製/約336頁
定価:本体1,800円(税別)
ISBN978-4-88182-202-9 C0015
発行日:2004/11/1
何度読んでも、やはり禅僧の逸話はおもしろい。禅僧たちがくりひろげる、奇想天外な行動や発言。ただの笑い話かと思えるが、ちょっと奧がありそう!?その奧を読み始めると、このシリーズのとりこになるでしょう。
シリーズの中から特によりすぐった禅門逸話221話。まずはこの一冊から、どうぞお楽しみに。

善光
善光流寄付の集め方

愚堂東寔
藪蚊の大群の中で兀座する/関山幸いに愚堂の有る在り

独庵玄光
芸者町の玄ちゃん

慧春尼
美貌の顔を焼いて出家する/淫僧をへこます

益翁宗謙
上杉謙信と宗謙

雪潭紹璞
わしの講義にカスはない

大智
小僧の頓知/いながらにして、川を行く舟を止めてみよ

古梁紹岷
魚肉を食べた古梁和尚/大槻平泉にチクリひと言

大休宗休
人の評価は死んでからでないと分からん

その他

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