二百年遠諱 大用国師遺墨集

DAIYUU
2019年4月11日発行
(特別頒布につき直販のみ)
平成31年春、大本山円覚寺にて二百年遠諱を勤められた大用国師・誠拙周樗禅師(1745~1820)は、愛媛県宇和島に生まれ、発心して出家し、東輝庵(現寶林寺・横浜市)の月船禅慧禅師に参じてその印可を得た。衰退しかかっていた鎌倉禅を復興すべく期待をうけ、円覚僧堂再建に尽力し、正伝庵、佛日庵などに住して鎌倉禅の中興を成し遂げた。また、廣園僧堂(八王子市)・相国僧堂(京都市)・天龍僧堂(京都市)を開単したことも偉大な功績である。この度の遠諱を記念して円覚寺より発刊された禅師の遺墨集を、制作編集した禅文化研究所から特別頒布。調査時、400点を超えた遺墨の中から厳選した180点を掲載。一部カラー、図版釈文ほか禅師の逸話や年譜なども収録した。


発行・大本山円覚寺/制作・禅文化研究所
B4判/帙入上製本/262頁
在庫あり
22,000  (税込)
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