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法話・禅僧逸話・エッセイ

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法話・禅僧逸話・エッセイ

輝ききらめく禅者の悟りの智慧。
筆者が選りすぐった禅者の遺したおもしろい43話。
 
北野大雲(長岡禅塾副塾長) 著
在庫あり
1,430  (税込)
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平成31年3月2日発売

十八歳で出家、天龍寺専門道場で修行した後、夢窓国師ゆかりの大阪松雲寺に住しながら、花園大学にて教鞭を執っていた著者。
臨済宗方広寺派管長就任の機会に、これまで季刊『禅文化』・大徳寺発行『紫野』・『京都新聞』などに連載された、禅エッセイを集成。

B6判/上製/297ページ
在庫あり
1,980  (税込)
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令和元年12月13日発売
著・西村惠信(前・花園大学学長/禅文化研究所所長)
A5変形判並製/208頁

美しいカラーの風景写真とともに、禅の日常性に親しんでもらいたい。
前編に倣って90の禅語を選び書き下ろしていただいた。
在庫あり
1,760  (税込)
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令和3年11月18日発行
著・西村惠信(前・花園大学学長/禅文化研究所所長)
B6判並製/236頁

「仏心宗」を標榜するわが禅宗は、祖師たちがそれぞれ自ら辛苦して得た仏心の内容を、仏祖の経典や語録を用いながら他者に伝えてきた“言動の集大成”である。そこにはいわゆる特定の固着した教義というものはない。それはいずれも祖師たちの自由闊達で深い禅心が、今も周囲の世間に向かって迸り出る光芒の記録なのである。
在庫あり
1,430  (税込)
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佐伯裕子(歌人) 著
四六判/上製
244頁

本書は、佐伯裕子氏(平成三年、歌集『未完の手紙』にて、第二回河野愛子賞を受賞)が、季刊『禅文化』166号~200号に連載された同名の随筆に加筆修正して一冊にまとめたもの。 人は他人の死を知ることはできるけれど、自分の死を知覚することはできない。だからこそ、何度も「死の意味」を探りあうのだろう。…… 冥界から見返したとき、生きているこの場所はきっとひたくれないに輝いているにちがいない。いま生きている「ここ」こそが、光溢れる生命の場でありすべてなのだ、と。

在庫あり
2,200  (税込)
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