新刊 禅の修行と生活(禅文化 280号)

KIKAN280

禅の修行と生活

毎号ひとつのテーマを深く掘り下げ、「この一冊でわかる」誌面へと刷新しました。禅界・学界の第一線で活躍する老師方や研究者、さらに各界の著名人による読み応えある内容はそのままに、より親しみやすいコンテンツを追加。さらに読みやすいレイアウトへ。禅に親しむ方はもちろん、初めて触れる方にも手に取っていただきやすい一冊です。

価格:1,100円(税込)/仕様:B5変型・64頁・一部カラー

ISBN 978-4-88182-812-0

 

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(禅文化280号)

禅の修行生活

CONTENTS

禅の修行とは――

平林僧堂師家:松竹 寛山

 

Ⅰ.禅堂の生活

■グラビア 僧堂生活

■対談

修行とは何か ―― 理不尽の中で見えたもの ――

妙心寺派管長:山川宗玄×円覚寺派管長:横田南嶺

■論稿

禅の実践と工夫

入門・坐禅と経行・日常の起居・作務と托鉢・提唱と入室

円福僧堂師家:政道徳門

 

 

Ⅱ.禅修行の歴史

仏としての生活

― インド仏教の「律」から中国禅宗の「清規」へ

東京大学東洋文化研究所准教授・花園大学国際禅学研究所副所長:柳 幹康

 

言葉にできないものの禅問答 ― 問答の展開

新潟大学准教授:土屋 太祐

 

 

Ⅲ.作る禅 食べる禅

台所の禅修行

曹洞宗永福寺住職・精進料理研究家:髙梨 尚之

道元禅師の言葉 文:髙梨 尚之

 

擬製もどき料理の妙 

精進食の至芸化に寄与した禅文化

梅花女子大学教授:東四柳 祥子

 

 

Ⅳ.禅のある生活

情報化社会に問う なぜ、今、ただ坐るのか

全生庵住職:平井 正修

 

経営者と坐禅 ―― 私の学び

株式会社ユーグレナ代表取締役社長:出雲 充

 

墨蹟をみる 自己も円、天地も円

龍雲寺住職:細川 晋輔

 

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