一筆箋「香厳」

IPPIKYOGEN
禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
商品の詳細画像はこちらからご確認ください。

メールや電話でいつでもすぐに連絡を取れる時代となりましたが、何か物品を送る時などに一筆添えていただければ・・・との思いも込めて制作しました。
ご自分用に、また、ちょっとした贈呈品としてもお使い頂けます。

デザインは二種類、10枚ずつの20枚綴りとなっております。
【竹石図】
一絲文守筆 江戸時代(17世紀)
【払子図】
東嶺円慈筆 江戸時代(18世紀)

*こちらの商品の収益は、所蔵書画墨跡の修復費の一部として使わせていただきます。
*姉妹品に、一筆箋「布袋」もございます。
在庫あり
385  (税込)
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生老病死・四苦八苦をどう生きるか――盤珪禅に学ぶ「苦しまない」心


「仏心(ぶっしん)は不生(ふしょう)にして一切事(いっさいじ)が整いますわいの。」
人が生きるかぎり、避けることのできない「悩み」や「苦しみ」。私たちはそれに直面したとき、出来事や感情をどう受けとめればよいのでしょうか――。その手がかりが、江戸時代の禅僧・盤珪永琢禅師(1622–93)が説かれた「不生)」の教えにあります。盤珪禅の視点から苦悩との関わり方を見つめ直し、人生をよりよく生きるヒントに出会いましょう。

●日時
2026年5月24日(日) 13:00~17:00

●会場
円覚寺(大方丈)
〒247-0062 鎌倉市山ノ内409


《タイムスケジュール》
13:00 開会
1 .基調講演 盤珪禅師の「不生禅」
横田南嶺老師(禅文化研究所所長・円覚寺派管長)

2.講演Ⅰ 不生の教え‒‒私の生き方
松山照紀師(臨済宗不徹寺住職・庵主)

3.講演Ⅱ あるがままに生きる~吃音との葛藤を振り返って~
松竹寛山老師(禅文化研究所理事長・平林僧堂師家)

4.鼎談 盤珪禅に学ぶ「苦しまない」心

5.質疑応答

17:00頃 閉会 

主催:禅文化研究所 
協力:花園大学国際禅学研究所・臨済会・東京禅センター


●定員
定員:100名

●参加費
参加費:一般 10,000円
    割引 禅文化研究所賛助会員および学生〔いずれもご本人のみ〕 7,000円
在庫あり
10,000 

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