サンガセミナー 2019「日々の花」講座(2)

 

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2019年サンガセミナー「日々の花」講座の作品写真の続きです。受講者の皆さんのすてきな作品を順にご紹介します。雨宮ゆか先生の手直しが入ると、まったく作品が別物になってしまうようで、とても不思議です。

 

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ここで、撮影場所をかえてみました。これまでは背景が緑だったので作品が見えにくかったのです。はやく気づけばよかったですね。失礼しました。では気を取り直して。

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以上です。リピーターの方はもちろん、初めてご参加された方もとても楽しかった、また受講したいと、好評のうちに終了しました。

来年度は是非、ご受講ください。

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サンガセミナー 2019「日々の花」講座(1)

 

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去る2019年10月24日に、2019年のサンガセミナー第4回を実施しました。

午前中は、妙心寺塔頭の東林院ご住職、西川玄房師に毎年お願いして開催している精進料理講座。そして午後も同じく東林院でお部屋をお借りして、毎年人気の雨宮ゆか先生の「日々の花」講座を開催しました。
今年は「晩秋の花を生ける」をテーマにしました。今回は、受講者は女性ばかりで、リピーターの方もおられました。
花材は、順不同ながら、 アキチョウジ、ハゼラン(三時草)、セイヨウカマツカ、フウセンカズラ、シャリンバイ、チョコレートコスモス、アブラドウダンツツジ、ワレモコウ、ハナタデ、フジバカマ、野菊、足摺野菊、ゴールデンカスケード、ノバラの実、台湾ホトトギス、ウドベキア、ヒメヒゴタイ(アザミの仲間)、オヤマボクチ、常緑ガマズミ(ビバーアナティマス)、ミシマサイコ、ムラサキシキブ、ハナタデ、ツルウメモドキ、フサフジウツギ(ブットレア)でした。

では、受講者の皆さんのすてきな作品を2度に分けてご紹介いたします。

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b_ZAL0633.jpg今回はここまで。つづく

 

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瀬戸内国際芸術祭2019 秋季 その2

 

019-瀬戸内国際芸術祭_191101_0040.jpgaw06 思考の輪郭/エステル・ストッカー

瀬戸内国際芸術祭2019の秋季のブログの続きです。

初日は本島だけで時間切れ。二日目は、須田港から粟島と高見島をめぐりました。
乗船予定の船の時間にあわせて須田港に向かったものの、港に着いてみたら、芸術祭来場者用の駐車場は5km以上も離れた場所にあるとのことで、そこからのシャトルバスを利用するようにとのこと。予定していた船に乗れず1時間以上またなければいけないということになったのですが、人も多いとのことで臨時の船があると朗報。無駄に時間を過ごさずにすみましたが、これからはもっとリサーチが必要ですね。

粟島につくと、まずはレンタサイクルを借りました。これは昨日の失策をカバーしての行動です。笑

元気な内にちょっと坂道を登って、まずは廃園担った幼稚園と、その隣のこれまた廃校になった小学校へ。幼稚園での作品が上の「思考の輪郭」でした。そして、隣の小学校。結果的に私はこの小学校の一連の作品が心に残ったので、今回はこの小学校の展示のご紹介を。

学校内に入ると、廃校になる前の子供達の賑やかな声がスピーカーからずっと聞こえています。でも校内には子供の姿はありません。

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そして、懐かしさを覚える理科室。

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音楽室には、この学校の校歌の楽譜が置かれたピアノがあり、来場者がときおり、その譜面をみて演奏されたりもしています。

019-瀬戸内国際芸術祭_191101_0208.jpg屋上にもあがってみることができるというので、階段をあがってみると、瀬戸内がみえる絶景。と、なにやら壁に書かれています。

 

019-瀬戸内国際芸術祭_191101_0209_0.jpg「もしわすれたいなら、そうすればいい。覚えておきたいのなら、それは高くつくだろう」と。他の壁にも別の言葉が書かれていて、どういう意味なのだろうと考えながらこの後の展示を見て回った私でした。なんか外国語を和訳したような文言ですが……。

019-瀬戸内国際芸術祭_191101_0206.jpgちょっと中途半端ですが、今回は余韻を残してこの辺で……。

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季刊「禅文化」254号発刊のお知らせ

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一見静寂な禅寺。実は、その中ではさまざまな「音」が欠かせないものとなっています。

たとえば修行道場においては、教義の「不立文字」を体現するかのように響く各種「鳴らし物」の音が雲水たちの生活を司りますし、法要においては、各山に連綿と伝わる荘厳な「梵唄」「声明」が唱えられています。細かな点は伝承による違いがあるものの、いずれも禅僧にとっては馴染み深い《叢林の音》であることと存じます。

今季はこれら身近な禅寺の「音」を一冊にまとめました。「禅宗の声明の特徴(他宗派との違い)や伝承」「各種鳴らし物の歴史」など、テーマそれぞれ、造詣の深い先生方に書き下ろしていただいております。

また、近年尾張地方でしか生産されなくなった「木魚」については、その製作工程や現状について詳細な論稿の掲載が叶いました。

身近な存在でありながら“へえ、そうだったのか”という新鮮なお話をたくさんご紹介できたのではないかなと思います。是非お手に取っていただけましたら幸いです。

詳細は下記をご高覧ください。
https://www.zenbunka.or.jp/pub_etc/pub/entry/_254.html

よろしくお願いいたします。

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東海の名刹 奧山方広寺展のお知らせ

 

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お知らせがギリギリになってしまいましたが、来たる2019年11月4日~12月14日まで、花園大学歴史博物館にて、2019秋季企画展「東海の名刹 奧山方広寺」展を、大本山方広寺、花園大学歴史博物館、大蔵会、禅文化研究所の共催で開催いたします。

今回は、後醍醐天皇の皇子であった無文元選禅師(円明大師・聖鑑国師、1323~90)が開山とし、井伊家一族の奥山六郎次郎朝藤によって開創された、静岡県浜松市の臨済宗方広寺派の大本山深奧山方広寺で所蔵される宝物・什物を展観します。

禅文化研究所のデジタルアーカイブズ事業で、花園大学歴史博物館との共同悉皆調査によって得られた成果の発表の機会です。

無文元選禅師の関連資料をはじめとする寺史資料はもとより、黄檗僧との交流を伝える遺墨群や、江戸期から近代における絵画の優品、さらには方広寺の宗風を慕う人々より寄進された書画を通じ、方広寺の歴史を紹介するとともに、同地に華開いた禅文化の魅力に迫ります。

秋の好時節、京都へお越しの際には、是非、この展覧会にお運びいただければ幸いです。

また会期中に下記の通り、方広寺派管長・安永祖堂老師による公開講演会も実施します。それにあわせてご来場もお待ちしております。
■2019年11月23日(土) 13:00~14:30 
   「方広寺と無文元選禅師」安永祖堂老師(大本山方広寺派管長・元花園大学教授)

 

2019秋季企画展「東海の名刹 奧山方広寺」展

公開講演会

 

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