サンガセミナー「日々の花」講座 作品展その3

1月12日のサンガセミナー、雨宮ゆか先生の「日々の花」講座での、受講者の皆さんの作品展その3です。
どうぞお楽しみ下さい。

_AC_0234.jpg_AC_0235.jpg_AC_0236.jpg_AC_0237.jpg_AC_0238.jpg_AC_0239.jpg_AC_0240.jpg_AC_0241.jpg如何でしたでしょうか。

玄関先やリビングなどに、庭の草木を探してきて投げ入れる、手軽な日々の花。花器選びもコツの一つですが、ちょっとした時間だけで、手軽に花をきれいに生けることができる、この雨宮先生の方法は、知っておくと便利ですよ。

来年度も開催できるように計画しております。機会がありましたら是非。

作品展その1はこちら。その2はこちら

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サンガセミナー「日々の花」講座 作品展その2

1月12日のサンガセミナー、雨宮ゆか先生の「日々の花」講座での、受講者の皆さんの作品展その2です。冬の花材を使った日々の花。どうぞお楽しみ下さい。

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_AC_0230.jpg最後の梅は、雲龍梅という種類の梅だそうです。雲龍図のような枝振り、見事ですね。

次回に続く。

作品展その1はこちら

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季刊『禅文化』243号発刊のお知らせ

 

kikan_001.jpg今年はじめての季刊『禅文化』を発刊いたしました。今季は、昨年実施された臨済禅師・白隠禅師の遠諱報恩摂心を中心に振り返ります。平成28年3月、両禅師の遠諱合斎法要に先だって東福寺で実施された大摂心には、全国の道場から約230名もの雲水が集結し研鑽に励まれました。


kikan_002.jpg濃密な5日間を臨場感をもってお伝えしたく、16ページにわたるカラーグラビアで活き活きとした雲水さん達の姿をご紹介しています。


kikan_003.jpg摂心にて喚鐘を出された老師のうちお二人からは、現在の禅門が抱えつつある課題、またそれについての前向きかつ具体的提案もご執筆いただきました。心強さを感じるとともに、宗門の未来を担う雲水への温かい思いが心に沁み込む二稿は、ぜひ皆さまにお読みいただきたい内容です。

また、最新の研究からも禅宗のいまを知っていただければと、昨春開催された「臨濟錄國際學會」での発表から、末木文美士先生(国際日本文化研究センター名誉教授)の「日本における臨済宗の形成――新資料から見た禅宗と達磨宗」を掲載しております。

詳細は、もくじページをご覧ください。それでは、今季もどうぞよろしくお願いいたします。

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サンガセミナー「日々の花」講座 作品展その1

 

_AC_0202.jpg1月12日のサンガセミナー、午後からは昨年度に引き続き、雨宮ゆか先生の「日々の花」講座を妙心寺の東林院様をお借りして開催しました。各地より13名の方が受講いただきました。神奈川からはるばるおいで下さる先生も、京都での講座を楽しみにしていただいているようで、主催者側としても大変ありがたいところです。

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ものすごく大事な部分を、ごく簡単にさらっと説明をうけ、あとは実践あるのみ。先生には冬らしい花材を集めてきていただいて、廊下のテーブルにずらりと並べ、また先生がお持ちいただいた花器を自由に選んでもらって、受講者は思い思いの花を生けていきます。

個々の受講者に先生のアドバイスをいただいて、皆さん、数点を生けていきましたが、なかなか美しくできました。

できたものから順に写真を撮らせて貰いましたので、ここでは、3回にわけて作品展をさせていただくことにします。お楽しみ下さい。

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如何ですか? 最後は蝋梅にクリスマスローズ、そして白藪椿。ちょっと傾いた花器もすてきですね。

次回に続く。

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サンガセミナー精進料理講座

 

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去る1月12日に、妙心寺山内の東林院様にて、本年度のサンガセミナー最終回を開催いたしました。

午前中は、東林院住職の西川玄房師による精進料理講座。当初、募集定員16名の満員だったのですが、急に寒くなったからか、前日キャンセル連絡が相次ぎ、結果的には、12名での開催となりました。

今回は、精進料理では定番ともいってよい、「ごま豆腐」を中心に3品の料理を教えて頂きました。ただ、ごま豆腐はごまをすり鉢で摺るところから始めるわけで、少し手間が掛ります。暑い夏にはしたくないと先生の言葉。さぁ、無事にできるのでしょうか。

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すり鉢でものを摺ったことがないという方もおられる中、この煎りごまがどう変身していきますか。これを摺って摺って、また摺って、味噌のようなペースト状になるまで摺っていただきます。

約30分もしますと、下記のようなペースト状にあいなります。ごまのいい匂いがしております。

 

_AC_0174.jpgペースト状になったあとは、水を少しずつ加えながら混ぜ合わせていきます。そのあと、巾着袋にいれて漉しながら鍋に入れていきます。

_AC_0177.jpg鍋に入れたあと、葛と合わせながら、ゆっくりとかき混ぜていくと、だんだんと固まってくるのです。鍋の火加減が難しそうでしたが、なんとか、ごま豆腐らしくなってきました。

_AC_0183.jpgある程度の堅さになってきたところで、タッパーウェアに流し込み、手早く形を整えます。その後、普通は3時間ほど風にさらして固めるのですが、今回は時間がないために、水につけていっきに冷ましました。

_AC_0184.jpgほかのレシピ2品は、ぎんなんを生でむいて、たたきつぶし、フライパンでタレを付けて焼いてのりをつけて巻き上げた「ぎんなんの磯香り焼き」。これもぎんなんを生でむくのが一手間掛りますが、あとは割と簡単。ビールのアテに美味しそうです。

_AC_0190.jpgもう一つは、「なめこの大根おろし和え」。こちらは大根をおろすのと、ニンジンや水菜を短冊に切てなめことともに和えるだけなので、超簡単レシピです。

_AC_0191.jpgできあがったものを配膳して、庭の見える書院に運び、皆さんで召し上がっていただきます。

_AC_0198.jpg食事の前には、西川玄房和尚先導で、みんなで「食事五観文」をお唱えし、ご用意いただいた御飯とお味噌汁をそれぞれ器につけて、いただきます。

_AC_0201.jpgご住職が作っていただいた品とあわせて、立派な精進料理膳となりました。参加者の皆さんも、自身で作られたものもふくめ、美味しいと大喜びでゆっくり召し上がっていただきました。

来年度のサンガセミナーでも、本精進料理講座を開催させていただく予定です。ご参加をお待ちしております。

 

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