もうすぐ地獄絵図お絵解き講座です 

 

熊野観心十界図.JPGすでに何度もお知らせしておりますが、今度の7月7日土曜日、そうです七夕の日の午後に今年度のサンガセミナー第2回となる、関西学院大学教授の西山克先生の『地獄絵お絵解き講座」(受講料・税込4,000円)を、市内の幼稚園の子供達が七夕飾りをたくさん飾ってくださっている、京都市東山の高台寺にて開催します。

夢見るような七夕の日に何故に地獄絵かい?という指摘はスルーさせて頂きまして、高台寺教化ホールで行なうこの講座は定員50名を想定しておりますが、まだ若干数入場可能です。

地獄なんて行きたくない、お浄土がいい! 普通はそう思うでしょうが、この講座を聴いた後でもそう思うかどうか……。

通常平日にばかり行なっておりますサンガセミナーとしては初めての土曜日開催。今からでも聴きに行きたいとお考えの方は、まだ間に合いますので、すぐにお申し込みをどうぞ。

お申し込みは、こちらからどうぞ。

なお、当日、西山先生の著書、『中世ふしぎ絵巻』と『地獄への招待』をサービス価格で販売いたします。

中世ふしぎ絵巻.jpg 地獄への招待s.jpg

 

 

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滋賀の里山「繖山(きぬがさやま)」

 

さて今年も半分が過ぎ去り、7月に入りました。
私事ですが、生きている内に、一度は日本の頂である富士のお山に登らねばと思っておりましたが、ようやく、今年、その機会を得ることになりそうです。もちろん当日のお天気や自分の体調によって登れない可能性はあるのですが、自坊の近くのある人が、毎年、80人近くの人を募集して一緒に富士山頂を目指すというツアーを企画されていて、今年、そこに参加する決意をしたのでありました。

若い頃にはボランティアで中学生達を引き連れて、北海道の大雪山を登ったり(ガスがひどくなって途中で断念でしたが)、滋賀県では一番高い伊吹山にも麓から二度ほど登ったり、研究所のメンバーで京都の愛宕山やポンポン山に登ったりもしましたが、久しぶりの登山。

ということで、8月上旬の富士登山に向けて予行演習ということで、一部のメンバーと地元の里山「繖山(きぬがさやま)」に登ってきました。このコース、中学生か高校生くらいの時に歩いたことはあるのですが、小学1年生から70歳代の方までの老若男女の12人で、ゆっくりと登りました。

まだ梅雨明けしていないのに、このいいお天気。汗はダラダラ流れたのですが木立の中を、そよ風に吹かれながら歩くこと一時間半。目指したのはこの展望台からの絶景でした。

blog_20180630123051__MG_9432.jpg

一番と奥に見える山は比良山系。その手前に琵琶湖も広がっています。左側の山は西国観音霊場の長命寺のある山。左手前の山は安土城址のある安土山です。

関東信越はもう梅雨明け。関西もそろそろかと思ったのですが、今週はまた雨やら台風のようですね。集中豪雨が局地的にあって被害も聞こえます。皆さんお気を付けて。

 

 

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サンガセミナー2018 1-2「日々の花」作品 その2

 

_BKL7405.jpg本日も一昨日のブログに続き、今年度のサンガセミナー「日々の花」講座の作品紹介をさせていただきます。

最初に、使用されている花材の一覧を、今一度記しておきます。

ベルガモット/宿根小判草/オレガノネオンライト/山あじさい/ヤブレガサ/
ヌマトラノオ/オカトラノオ/シマアシ/ブドウ(昔の品種)/リシマキア/
ミヤコワスレ/オオタツナミソウ/クレマチス/コオニユリ/ブローディア/
カワラナデシコ/ムギナデシコ(リスカリア)/ホタルブクロ/シロヤマブキ/
シマフトイ/ウツボグサ(「夏草枯れる」といわれる夏草はこの花を言う)/
ヘリヤンシス/アオツヅラフジ/桔梗/ヘリシハリア/オオハンゲ/
ヤバネススキ(タカノハススキ)/フイリノブドウ/斑入り野アザミ

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_BKL7465.jpg_BKL7468.jpg_BKL7470.jpg_BKL7471.jpg_BKL7474.jpg_BKL7475.jpg_BKL7478.jpg_BKL7480.jpg_BKL7481.jpg_BKL7484.jpg_BKL7486.jpg_BKL7488.jpg_BKL7490.jpg_BKL7491.jpg以上です。如何でしたでしょうか。
受講者の皆さん、御自分の作品を見つけられましたから?

また次回、機会がございましたら受講頂きますよう、お待ち申し上げております。

 

by admin  at 09:00  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

サンガセミナー2018 1-2「日々の花」作品 その1

 

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一昨日のブログで書きましたとおり、今年度の「日々の花」講座は「初夏の花を生ける」がテーマ。そして、夏っぽく、主に籠に生けて頂きました作品を、順に紹介させて頂きます。上の写真は、講師の雨宮ゆか先生の作品です。

なお、今回の講座で使われたお花の種類は下記の通りです。一々書かずにちょっとずるいですが、わからない花がありましたらGoogleででも検索して見比べてみてくださいね。

ベルガモット/宿根小判草/オレガノネオンライト/山あじさい/ヤブレガサ/
ヌマトラノオ/オカトラノオ/シマアシ/ブドウ(昔の品種)/リシマキア/
ミヤコワスレ/オオタツナミソウ/クレマチス/コオニユリ/ブローディア/
カワラナデシコ/ムギナデシコ(リスカリア)/ホタルブクロ/シロヤマブキ/
シマフトイ/ウツボグサ(「夏草枯れる」といわれる夏草はこの花を言う)/
ヘリヤンシス/アオツヅラフジ/桔梗/ヘリシハリア/オオハンゲ/
ヤバネススキ(タカノハススキ)/フイリノブドウ/斑入り野アザミ
それでは皆さんの作品をご覧下さい。
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_BKL7435.jpg_BKL7439.jpg_BKL7444.jpg_BKL7445.jpg_BKL7448.jpg_BKL7449.jpg_BKL7451.jpg_BKL7454.jpg_BKL7455.jpg
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いかがですか? 皆さん、きれいに生けておられますよね。初めての方もおられるのですが、先生のご指導により、短時間でこんな風に生けられるようになります。

今日はここまでとしておきます。
また次回にこの続きを掲載します。お楽しみに。
by admin  at 07:00  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

サンガセミナー2018 第1回の2講座終了

 

20180625_093942.jpg本日(2018/6/25)、今年度のサンガセミナーの第一回講座が終了しました。今回は立命館大学の傍にある真如寺(相国寺派)を会場にお借りして開催しました。庭がとてもきれいなお寺です。

_BKL7401.jpg午前中は、駒澤大学教授の小川隆先生による「意外と楽しい禅の語録講座」。禅問答は関西弁に似ているという、ちょっとおかしな導入から始まって、「庭前柏樹子」という有名な公案について、唐代、宋代、そして日本でのそれぞれの時代を追っての解釈と理解というようなお話で、受講者の皆さんもリラックスして、たのしく聴いて頂けたのではないかと思います。

20180625_134433.jpgそして、午後からは、雨宮ゆか先生による、「日々の花講座 -初夏の花を生ける」。こちらの講座も毎回大人気の講座。さらに今回は、先生がお持ち下さったカゴなど、少し変わったものを花器としてに生けることに挑戦して頂きました。

20180625_134458.jpg次回のブログから数回、皆さんが生けて下さいました作品を紹介していきます。

その1はこちら

その2はこちら

 

by admin  at 17:48  | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)
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