公益財団法人 禅文化研究所

English Site

  • 調査研究
  • 刊行普及
  • 資料収集
  • ソフトウェア

刊行普及

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本にのこる達磨伝説
著・藤田琢司(禅文化研究所所員)
46判並製/252頁
定価:本体1,700円(税別)
ISBN978-4-88182-229-6 C0015
発行日:2007-11-20
ダルマ、達磨、だるま、一体何者?!?! 達磨大姉は海を渡って日本にも来たと言われています。その他、さまざまな伝説資料を発掘し、皆様にご紹介する一冊です。

◇オーソドックスな達磨の伝記
◇達磨、碁を打つ老僧に出会う
◇達磨、論語のにおいを嗅ぐ
◇達磨、手足を失う
◇達磨、まぶたを切り落とす
◇達磨、前歯を打ち折られる
◇達磨、日本に渡来する
◇達磨が日本に来た理由
◇達磨、松島の風景を眺める
◇達磨、聖徳太子と和歌を交わす
◇達磨は観音の化身? 文殊の化身?
◇達磨、栄西禅師として誕生する
◇達磨、動物に変身する
◇達磨、出羽の国におもむく
◇達磨の袈裟
◇二つの達磨忌

コメントを投稿する

読者からのコメント
仏法東流=仏法東漸。 ダルマの世界=ダルマ伝説。著者は、謙虚に伝説の出源=淵源をご呈示になっておりますが、非常にご立派な御見識であります。寄書と呼ぶにふさわしいと思います。ご編集ご苦労さまでした。 秋田県・80歳男性