公益財団法人 禅文化研究所

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禅画に込めたメッセージ 白隠展図録
発行 Bunkamura/浅野研究所
芳澤 勝弘 (監修)/ 山下 裕二 (監修)
定価:本体2,315円(税別)
B4変形
210頁

Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催され、大反響を呼んだ白隠展の図録。

江戸時代中期の禅僧であり、大量の書画を遺した白隠慧鶴(はくいんえかく)(1685~1768)。500年に一人の英傑(えいけつ)として讃えられ、現在の臨済宗の僧侶たちの系譜をさかのぼれば、すべて白隠に行き着くほどの重要な存在です。
白隠は80余年の生涯を民衆教化に捧げ、その手段として大量のユニークな書画を遺しましたが、それらは各地の寺院や個人コレクションを中心に散在しており、一般観客の目に触れる機会はこれまで稀でした。
Bunkamuraザ・ミュージアムでは、40数カ所の所蔵者から大作を中心に約100点を厳選し、質、量ともに史上最高の白隠展が開催されました。その図録を皆様にお届け致します。

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