公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

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季刊 禅文化 236号
2015年春号 4月25日発刊

定価:本体1,200円(税別)
発行日:2015/4/25
今回の特集は【衆生と向き合う禅僧】です。
「こころの時代」といわれる21世紀も、はや15年が経過。世界情勢だけでなく、人々の日常生活も一昔前とは変化している中、日本は物質的な豊かさがいかに儚いものかを四年前の震災で教えられもした。このような現代社会に対して、禅はどのような役割を果たせるか。衆生と向き合う禅僧と題して特集記事を組ませていただきました。

【特集 衆生と向き合う禅僧】
衆生と向き合う1 テレホン相談員
はい、大阪仏教テレホン相談室です」/三木應岳
衆生と向き合う2 教誨師
「禅」と「教誨」/田尻和光
衆生と向き合う3 学生寮塾頭
君汲川流我拾薪/羽賀浩規
衆生と向き合う4 保育園園長
保育園の園長と住職してます/大島純代
衆生と向き合う5 被災地復興
失ったもの、与えられたもの/片山秀光
新連載 心理学と仏教、もしくは禅 (一)/丹治光浩
新連載 禅の見方、考え方 (一)
何のために修行をするのか―独坐大雄峰/古川周賢
卜半椿と沢庵禅師/湯谷祐三
河北正定に臨済禅師の遺跡を訪ねる (三)/衣川賢次
❖ グラビア 吉良家の菩提寺 花岳寺の寺宝
ひとくち法話 坐禅と祈り/横田南嶺
禅宗語録入門読本 24 雲巌と洞山 (上)/小川隆
三余居窓話 (余滴・六)―私の無文老師―/西村惠信
睡猫庵歌話 (八)
一市井人の戦争と戦後 ―長谷川清美の場合―/大下一真
和尚さんの身体講座 (四十五)
糠を発酵させた入浴剤/樺島勝徳
善財童子の求道ものがたり (三十四)
カピラ城市で迷妄の闇夜を破る光明
となる春和(ヴァーサンティー)女神
―菩薩道五十三次 カピラヴァストゥ(迦毘羅)都城 新居の宿駅―
/小林圓照
禅における心身について (八)
ブッダ本来の言葉と禅 (三)/佐々木奘堂
❖寺庭さんのリレー・エッセイ❖︱
寺での暮らしに教わったこと/和田真弓
部分から全体へ 寺院建築入門 (六)/佐々木日嘉里
表紙解説/志水一行
いっぷく拝見
編集後記《すずろごと》
『禅文化』バックナンバー
禅文化研究所の本
切り絵/田中道男

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