サンガセミナー2017 第3回講座 「日々の花」 作品展その3

前回の続きです。

男性の受講者は2名ですが、男性陣も愉しんで生けておられる様子。もちろん女性方も活き活きと愉しんでおられます。もう一つ形がきまらないなぁと悩んでいるところに雨宮先生がやってきて、ここは、こちらの向きがいいかな、と、そっと手を掛けられると、嘘のように花が言うことを聞いてくれる。なんとも不思議なゴッドハンドのようでした。

来年度も開催できればと思います。

では、作品展3回目。最終回です。

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以上、お楽しみ頂けましたでしょうか。じつは私たちスタッフの生けたものも数点含まれています。最後のもそうなのです。涼しげでしょ?

来年の開催もお楽しみに。

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サンガセミナー2017 第3回講座 「日々の花」 作品展その2

前回ブログより続きます。

今回は9月ということもあり、秋の草花を生けてみるということがテーマです。

白い小さな花のアケボノソウ、フジアザミ、葉っぱが可愛いチョウジソウやアメリカズイナ、台湾ホトトギス、トゲトゲの花の小山ボクチ、ヌカキビ、花の可愛いマルバフジバカマ、ミシマサイコの黄色い花もかわいらしいです。サラシナショウマ、ヤブマメ、オカトラノオ、サワギキョウ、テンニンソウ、彼岸花、ペルシャンカーペットなどなど。とても多くの花材をご用意いただきました。
では作品展その2をご覧下さい。

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サンガセミナー2017 第3回講座 「日々の花」 作品展その1

 

_MG_5240.jpg去る、2017年9月20日、本年度のサンガセミナー第3回目の講座として、午前中に雨宮ゆか先生による「日々の花」講座を開催しました。定員20名のところ、はやくから定員にたっするお申し込みを頂いていました。

今年の講座は南禅寺山内の「大寧軒」(通常非公開)という地甎回遊式庭園のきれいな場所をお借りしての開催です。

例によって、参加者の皆さんに交じって、スタッフである私たちも愉しんで受講させて頂きました。お花は先生が手配していただきお持ち込みいただいています。花器は先生のものをお借りしました。

では、恒例により、皆さんの作品を3回にわけて公開させて頂きます。

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つづく

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特別展「今を生きる禅文化」(高知県立歴史民俗資料館)開催のお知らせ

 

高知As.jpg白隠禅師250年遠諱を記念して、四国は高知で、初の禅の展覧会が開催されます。

ことの発端は、臨済禅師1150年・白隠禅師250年遠諱を記念した、京都国立博物館・東京国立博物館での「禅 心をかたちに」展の準備をしているころ、高知県の妙心寺派の某和尚さんが、土佐高知ではこういう禅に特化した展覧会が開かれたことがないので、是非、高知で禅の展覧会をひらきたい。ついては協力してくれないかと禅文化研究所に来て依頼をされました。その和尚さんに同道して、いくつかの本山に借用のお願いに出向いたりしておりましたが、それがようやく形となるわけです。

土佐は、義堂周信(1325~1388)・絶海中津(1334~1405)・義天玄詔(1393~1462)・山本玄峰(1866~1961)という4人の有名な高僧と縁があります。

「五山文学の双璧」とされる義堂周信と絶海中津はともに土佐の同郷の出身。京都おいて春屋妙葩らとともに、五山文学を代表する学僧です。義天玄詔はも土佐の出身で、枯山水の石庭で有名な京都龍安寺の開山です。和歌山県生まれの山本玄峰は、目を患ったために四国八十八所霊場の行脚をし、7回目の遍路の途中、ついに高知の雪蹊寺の門前で行き倒れとなりそうになったところを助けられ、そこで出家して、のちに昭和を代表する禅僧となりました。

ほかに土佐に伝わる寺宝なども展示されます。会期は平成29年10月14日~11月26日まで。会期中、前期後期にわけて展示替えがあります。

詳しくは下記のパンフレットをクリックして開いてみて下さい。

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とくに四国のみなさま方、是非、本展にお運び下さい。

 

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大本山相国寺 秋の特別拝観

 

相国寺_01.jpg大本山相国寺では、この秋、平成29年9月25日~12月15日まで、秋の特別拝観をされます(ただし法要などにより拝観できない日があります)。

特別拝観できるのは、法堂・方丈・開山堂です。現存する我が国最古の法堂(重要文化財)には、運慶作と伝わる本尊・釈迦三尊像。天井の蟠龍図は、手を叩くと反響することから「泣き龍」としても知られています。

パンフレットは以下の画像をクリックすると、大きな画像でご覧頂けます。

相国寺_01.jpg 相国寺_02.jpg

 

さて、この秋にも京都の禅寺を拝観されるときには、スマホアプリ「京都禅寺巡り」もご一緒にどうぞ。出かける前に事前学習、拝観のときには、スタンプゲットや写真を撮ってアプリからFacebookやTwitterへシェア。ご帰宅後には、「禅クイズ」でお楽しみ下さい。

ダウンロードは、それぞれのサイトから。

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