公益財団法人 禅文化研究所

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刊行普及

新刊/近刊 オススメ本

  • 新装版雲水日記-絵で見る禅の修行生活-

    新装版雲水日記
    -絵で見る禅の修行生活-

    ロングセラー『雲水日記』がB6判になって廉価新装版で登場!
    禅堂入門から僧堂生活の歳時記まで、平素は固く門を閉ざし俗人の入るのを許さない僧堂生活を、96枚の飄逸な画で活写します。
  • 無文老師法話集【禅を聴く】 CD版全6巻

    無文老師法話集【禅を聴く】 CD版全6巻

    昭和を代表する名僧・山田無文老師が語る、仏法とは、禅的な生き方とは・・・。
    『無門関』より1遍、碧巌録と講演を各2遍収録。
    昭和40年代の、無文老師の気迫に満ちた貴重な肉声をお聴きください。
    *音源提供:禅文化研究所
  • 白隠和尚荊叢毒蘂 乾

    白隠和尚荊叢毒蘂 乾

    白隠禅師の漢文語録、初の完全訓注と現代語意訳。
    いわゆる禅の「語録」は師の没後、弟子たちが報恩のために編集し刊行するのが常だが、この書は白 隠自身が生前に命じて刊行せしめたものである。これが『荊 叢毒蘂』の一大特徴である。白隠はさらにこの書を自ら提唱し解説することも考えていた。白隠はつねに同時代に生きる者に訴えるのである。そして、250年 の歳月を超えて、この書は現代に生きる我々に対する檄文ともなっている。まさに禅師の暖皮肉である。
  • 白隠和尚荊叢毒蘂 坤

    白隠和尚荊叢毒蘂 坤

    白隠禅師の漢文語録、初の完全訓注と現代語意訳。
    いわゆる禅の「語録」は師の没後、弟子たちが報恩のために編集し刊行するのが常だが、この書は白隠自身が生前に命じて刊行せしめたものである。これが『荊 叢毒蘂』の一大特徴である。白隠はさらにこの書を自ら提唱し解説することも考えていた。白隠はつねに同時代に生きる者に訴えるのである。そして、250年 の歳月を超えて、この書は現代に生きる我々に対する檄文ともなっている。まさに禅師の暖皮肉である。
  • マスキングテープ 渡唐天神こぼれ梅

    マスキングテープ 渡唐天神こぼれ梅

    禅文化研究所の所蔵墨跡【渡唐天神画賛】を使いデザインしたマスキングテープです。

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • 一筆箋「布袋」

    一筆箋「布袋」

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
    商品の詳細画像はこちらからご確認ください。

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  • 一筆箋「香厳」

    一筆箋「香厳」

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
    商品の詳細画像はこちらからご確認ください。

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  • だるま一筆箋

    だるま一筆箋

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインした一筆箋です。
    【達磨図 翠巌承堅筆 18世紀】
    縦10㎝×横9㎝/50枚綴り

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • クリアファイル「ならび達磨」

    クリアファイル「ならび達磨」

    禅文化研究所の所蔵墨跡を使いデザインしたクリアファイルです。
    【達磨図 翠巌承堅筆 18世紀】

    *こちらの商品の収益は、所蔵書画・墨跡の修繕に使わせていただきます。
  • 坐る-白隠禅師坐禅和讃を読む

    坐る-白隠禅師坐禅和讃を読む

    白隠禅師の“坐禅和讃”に込められた大慈悲を、著者が懇切丁寧にひもといた一冊。
    禅語、坐禅の本と共に座右の書としてお勧めします。
    *この本は、日本図書館協会選定図書に選定されています。
  • 禅の寺 -臨済宗・黄檗宗15本山と開山禅師-

    禅の寺
    -臨済宗・黄檗宗15本山と開山禅師-

    臨済宗・黄檗宗の15本山を、開山禅師の生涯を中心に、各本山の歴史・文化財・年中行事などを紹介する。豊富な写真資料を通し、旅情豊かに学べる、これまでにないユニークな禅寺ガイドブック。
  • 臨済録をめぐる断章―自己確立の方法―

    臨済録をめぐる断章
    ―自己確立の方法―

    語録の王として珍重されてきた『臨済録』は、もともと禅門修行者のためのテキストで、その格調はすこぶる超俗的。それをいま、一般の方達のために説き、現代人の「自信」を喚起させようとする著者の細心が全編に漲る。
  • 白隠禅師法語全集 第13冊粉引歌 坐禅和讚・ちょぼくれ他

    白隠禅師法語全集 第13冊
    粉引歌 坐禅和讚・ちょぼくれ他

    俗謡、ちょぼくれ、和讚や、小編の法語等をおさめた。俗耳に入りやすい戯作というべきものではあるが、そこに禅師の真面目が見てとれる。
  • 白隠禅師法語全集 第12冊隻手音聲

    白隠禅師法語全集 第12冊
    隻手音聲

    「隻手音聲」…前岡山城主の侍側に与えた書。両手を打てば音がする。隻手の音をどう聞くか。白隠が創始した公案“隻手音声”を勧める。その他に、『三教一致の辧』『寳鏡窟の記』『兎専使稿』の三種も収める。
  • 白隠禅師法語全集 第4冊夜船閑話

    白隠禅師法語全集 第4冊
    夜船閑話

    白隠禅師の数多い仮名法語のなかでも、もっとも親しまれ読まれて来たもので、白隠法語の代表とされるもの。若き白隠禅師が、禅病のために悩んでいた時,とある人から教えられて、京都白河の山居に寓する白幽子を尋ね、内観の法と軟酥の法を伝授された経緯を記し、その法を後進のために述べたものである。また本書には、同じタイトルでありながら、まったく別の内容で、駿河の小島藩主に与えた仁政を説く法語『夜船閑話 巻之下』も併せおさめる。
    また鹿苑寺に残される自筆写本の影印を附した。
  • 臨済録

    臨済録

    「即今只今」に働き出る禅を説く山田無文老師50代の気力あふれる提唱。その過激なまでの舌鋒は、1100年の時空を超えて臨済禅師が現代に再来したかの感を抱かせるに充分な迫力があります。索引付き。

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