
一般寺院什物データベース
| 詳細 | 「禅の至宝」(文化財目録整備事業)の対象としない一般寺院で所蔵している宝物のデジタルアーカイブ整備事業として、簡易なデータベースを内部で開発構築し、当該寺院に絵画・墨蹟類などのデジタル写真での撮影と目録のデータベース化を推奨し、理解を得られた寺院のデータ入力を順次行なっていきます。 平成23年度には、4月に静岡県沼津市近辺の2寺院に調査に入り、約300点の書画の撮影と調査を行ないました。 この事業で対象とした名品については、「資料の収集・整理・公開」事業の一つである「禅文化研究所墨跡曝涼展」と連携していく予定です。 また将来的に、一般公開を許可された作品に限って、インターネット上で禅芸術・禅文化を紹介するウェブサイト "WEB禅の至宝展「禅のことをもっと......」"(英・中・韓などに多言語化も考慮)にて情報の公開を行なう予定です。 |
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