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仙厓義梵 蝦蟇(がま)画賛
禅文化研究所 資料室蔵 (聴松堂-079)
筆者:
仙厓義梵(1750-1837)
臨済宗。号は仙厓。また円通・天民・百堂・虚白などとも称す。美濃谷口の出身。京都清泰寺の空印に剃度出家す。のち月船禅慧に参じ、さらに聖福寺盤谷適に師事す。のちには虚白院に住し、坐禅に終始し、その間筆墨をもって絵をよくし、人の意表をついた。天保8年10月7日示寂。世寿88。普門円通禅師と称された。 『新版 禅学大辞典』大修館書店より
内容:
蝦蟇画賛
坐禅して 人が佛に なるならば
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